2012年05月06日

105円の本

Book Offにて105円のSFを大量購入。ネビュラ賞/ヒューゴー賞/ローカス賞を銘打ってある本が105円でずらずら並んでいるのは、勿体ないことこの上ない。「闇の左手」「エンダーのゲーム」「タイガータイガー」等々、7冊ほど購入したが、1000円以下。すでに早川SF文庫は一冊当たり1000円を超えることも多々あり、得した気分。

しかし、積読が増加中。(苦笑)
posted by 灯台守 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

宇宙兄弟

宇宙兄弟 森義隆監督作品。
講談社のモーニング連載のマンガを原作とした、小栗旬、岡田将生が主演。
南波六太(なんばむった)と弟の日々人(ひびと)は、ある日UFOを目撃する。その日から、宇宙に行き、月面に立つことをめざす。弟は、夢を追い宇宙飛行士になるが兄は自動車の設計技師となる。しかし、弟の日々人を馬鹿にした重役に頭突きをして会社をクビになり、JAXAの宇宙飛行士募集に応募する・・・

原作の10巻あまりを2時間強に収めるには無理があったというしかない。小栗旬も岡田将生も熱演でなかなかうまい。それだけに残念。前編・後編で描いてもよかったと思うが、興行的には無理か。

宇宙を目指すという想いと現実との葛藤が描かれていて、その部分は大いに共感した。しかし、ついつい原作と比べてしまい、損をしている部分もある。それだけ原作がよいということかも。

ビックリしたのは、Buzz Aldrinが本人役で出ていたこと。ご存命だとは知っていたが存在感ありあり。
posted by 灯台守 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画