2012年05月21日

金環食

今日の記載事項は、金環食で決定かも。

愛媛県松山市は朝から雨で、金環食の時点では曇っていて見えなかった・・・。

残念。
posted by 灯台守 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年05月20日

ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ ティム・バートン監督の作品。もちろん主演はジョニー・デップ。

18世紀中頃、イングランドのリヴァプールからコリンズ一家が新大陸へ渡った。息子のバーナバスは、コリンズポートの町でコリンウッドの首長となる。しかし彼は魔女を振ったことで怒りにあい、ヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。それから2世紀後の1972年、バーナバスは偶然掘り起こされ、現代に復活するが、落ちぶれた一族を見て復活を誓うが・・・

1966年から1971年に渡ってTVシリーズとして放映されていたものが原作とのこと。でも、ティム・バートンらしいファンタジー的な映像は健在だった。前半は、さほどファンタジックな映像は無いけど、ラストに向かっては、魔女の描写はなかなかのものである。

ストーリーの展開は、ホラーというよりコメディな要素が強く、面白く見た。楽しめる映画になっている。PG12であるが、大人的お笑い要素が盛りだくさんな部分もあって、そのための配慮でしょう。

ラストの魔女戦はお約束。決着のつけ方はうまい伏線の張り方でちょっと意外だったところは、評価したい。ただし、唐突なところもあって???な点もある。ジョニー・デップのファンか、映像美に関心の或る方以外はDVDでどうぞ。
posted by 灯台守 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年05月18日

VDR-R2000

自分からの誕生日祝いにDLNAとiVDR対応の本機器を購入。2万円を切っていたのでお買い得だった。Wチューナーで2番組同時録画であり、DLNAで家の中、どこからでも見えるハズと思って購入したが、DLNAのデジタルガードは固く、DTCP-IP対応で無いと地デジ録画データに対応できない。でも、iVDRというHDDカセットに対応しているので取り回しが良いことには変わりない。

でも、この手の装置、素人さんには使いこなせないだろうなぁ。まあ、マニアしか買わないのだろうけど。
posted by 灯台守 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報機器

2012年05月17日

ポケネコ・にゃんころりん9 山本悦子

ポケネコ・にゃんころりん9 〜思い出の夏にタイムトラベル!?〜 山本悦子 フォア文庫

いつのまにか、ポケネコも9巻。今回はクマ先生の幼きころのお話。
クマ先生は、緑子さんのことを知っているらしいが、呼び名の「ニコ」は三姉妹のうちの紅子さんの呼び名。でも、紅子さんとは違うらしく、緑子さんの名前だと思い込んでいた。話を聞くいつもの三人組。結局、緑子さんに聞いてみようと「ノルン」に行くが・・・

今回は、緑子さんとクマ先生のお話だけあって、全編緑子さんオン・パレード。ついに謎?の三姉妹も揃って登場するし、隠れファン?としては嬉しい限り。前回は、重いテーマだったが今回は軽い・・・というわけでもなく、或る意味考えさせてくれるお話。

このシリーズは、「ベスト・パートナー」という考え方が基本になっている。可愛いだけでは済まされ無いペットとの付き合い方があるということも認識しておかなくてはならない。人とペットでは寿命が違う。先に逝くのはペットだろう。人とペット/動物とのかかわり方の根幹について、問いかけられているような気がする9巻目だった。
posted by 灯台守 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 児童文学

2012年05月16日

見えざるピラミッド・下 ラルフ・イーザウ

見えざるピラミッド・下 ラルフ・イーザウ あすなろ書房
下巻も三人の世界を交互に描く手法で展開する。よくも悪くも、この三つの世界の描写をどう受け止めるかが、この本を受け入れるか否かの分かれ道だろう。

ラストの収め方は、評価が分かれると思う。私は「上手い」とは思うが、「すばらしい。これ以外は考え付かない」とは思えない。伏線がうまく生かされているところと、そうではなく唐突な感じを受けるところがあり、ちょっと残念な部分もある。また3つの世界が、それぞれの重みで書かれているわけではなく、エジプト文明を引き継ぐ世界の話が一番面白い。

そうじて評価は、普通である。そこそこ楽しめるが、一押しではない。図書館で借りてもOKだろうな・・・という感じかも。
posted by 灯台守 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年05月15日

見えざるピラミッド・上 ラルフ・イーザウ

見えざるピラミッド・上 ラルフ・イーザウ あすなろ書房
ネシャン・サーガのイーザウのファンタジー。
パラレル・スペースの話。地球と中世ヨーロッパの文化が続いた世界、エジプトの文化が続いた世界の三つが交錯する世界を描く。三つの世界をつなぐ三人の若者を軸に、三つの話が進む。

上巻は、それぞれの世界でそれぞれの話が展開する。三つの世界それぞれに動き始めるが、謎はそれぞれに生まれて交錯する。三つの世界を守る三人の役目はなにか?

下巻へ続く。
posted by 灯台守 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年05月14日

自炊>>PDF化による電子書籍風加工の効能

いわゆる「自炊」をして本をPDFにすることによる効能。

・本棚が開く。スペースの有効利用。
・重さが気にならない。
・なくならない。検索が可能。
・新たな読書機会の開拓。かたづけの時の読書と同じ。

それから・・・
・本に対する距離が等距離になった。
>>どうしても、今ひいきの作者さんは、近くて手の届くところにおく傾向がある。しかしPDFにすると、みんな平等。さてはて、これは新たな発見につながりそうな感触である。iPodでランダム再生する感じと似ている。
posted by 灯台守 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ