2012年05月31日

ザ・万遊記 万城目学

ザ・万遊記 万城目学 集英社文庫
前から購入する予定だったが、ついつい買いそびれていたエッセイ集。結局、ソフトカバーが文庫になってから購入。安くて済んだかどうか、不明。でも出張に持参した本を読みきってしまい、よい繋ぎの本となった。

やっぱり万城目学のエッセイではある。渡辺篤志に納得し、アキレス腱を切りながら、クララに感動する。楽しいエッセイの見本のようなもの。

なぜか、万歩計の方は持っていない。こんど古書店で見かけたら購入だな。

posted by 灯台守 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年05月29日

図書館の主 2 篠原ウミハル 芳文社

図書館の主 2 篠原ウミハル 芳文社

同じく、1は下記にて紹介済み。

http://l-h-keeper.sblo.jp/article/53830324.html

この手の本を絡めた本やマンガは、なかなか進行が難しい。取り上げる本の内容と、その本に絡むキャラクタが毎回同じでは事が進まないためである。キャラクタの立ち上げと本の選択を会い前後して毎回実行することは、大変だろう。想像に難くない。その点、「鞄図書館 芳崎せいむ」は上手い。
http://l-h-keeper.sblo.jp/article/52553218.html

たぶん、金魚屋古書店で苦労したことを下敷きに、新たな分野を切り開いている感じがする。

3も出ている模様であり、今後の健闘を祈りたい。
posted by 灯台守 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2012年05月27日

M.I.B

M.I.B メン イン ブラック バリー・ソネンフェルド監督作品。というよりもスピルバーグ総監修のうち、もっとも売り上げた作品の一つと言ったほうが早いかも。

ニューヨーク市警のジェームズ・エドワーズは、犯人と思われる人物を追跡中、宇宙人だと気がつくが、エージェントKによって記憶を消される。Kはジェームスの素質を買ってM.I.Bに引き入れようと画策する・・・

いわゆるアメリカの都市伝説である「黒ずくめの男が、UFOを見たり、宇宙人に合った面々に『このことは他人にしゃべるな、無かったことにしろ』と脅したり、後処理をしていく」という内容をパロディにしているSFコメディ。DVDがどっかにあったと思って探したが見つからず、結局[M.I.B 2]は発見したが1は見つからず。結局、TSUTAYAでレンタル。そうしたら、金曜ロードショーで放映・・・ なんだかなぁ。でも50円なり。(^^;

やっぱり、トミー・リー・ジョーンズは上手い。味がある。逃亡者でアカデミー賞を受賞するまで評価が低かったとは思えない。逆に、その時代が無駄ではなかったと思わせる、文字通りいぶし銀の存在だろう。ボスのコーヒーCMを見るたびに、そう思う。一方のウィル・スミスは、上手いというよりも元気一杯。まあ、歌も歌うし、演技も上手いとなれば引っ張りだこだろう。

[M.I.B 3]に向けての予習の一環としては、なかなか有意義であった。純粋にエンターテイメントしている良い映画だった。
posted by 灯台守 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD

2012年05月26日

裁きの門 マーセデス・ラッキー 読了

裁きの門 マーセデス・ラッキー 創元推理文庫
なんだかんだで、読了した。創造していた内容とは、かなり違うエンディングまでのストーリーだったが、最終着地点は、まあそういう感じ。

以下ネタバレあり。要注意。続き(ネタバレ)を読む
posted by 灯台守 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年05月24日

「Windows 2000」が新大阪駅の新幹線到着案内モニターに出現

今日のニュース。
新大阪駅で、新幹線の案内板に「Windows 2000」のロゴ表示が現れたらしい。

http://gigazine.net/news/20120524-shinkansen-windows2000/

いろいろなコメントがあるにはあるが、IT関係の方以外はチンプンカンプンのところもあるだろう。(この表現も古いか・・・)

ちなみに、このブログにはアクセス解析機能があって、どんなOSから見てくれているのか解るようになっている。かなりの方がスマートフォンからだということがわかる。

XPという方も多いが、XPのサポート期限は2014年4月までなので、それまでに何らかの対処が必要でしょう。
posted by 灯台守 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年05月23日

裁きの門 マーセデス・ラッキー・導入編

裁きの門 マーセデス・ラッキー 創元推理文庫
タルマとケスリーのお話。前作は長編と言うよりも短編・中編連作だったが、今作は長編。

傭兵として生計を立てる二人。しかしケスリーの持つ<もとめ>の為に、正義を行う二人として知られ、お金にならない仕事も増えてしまった。そこで「太陽の鷹」に身を寄せる。ようやく「太陽の鷹」の一員として活躍するようになった二人だが、ある戦いの直後、よんどころ無い事情で隊長が隊を離れた。定期的な連絡が途絶え、<もとめ>はかすかに隊長の危機を知らせるが・・・

この話も、相当に面白い。どっぷり漬かって読みたい気分・・・でも最近、調子がいまひとつ。
この話も、まだ半分しか読めず。いや、まだまだ半分もあると言うべきか? お楽しみはこれからか?
posted by 灯台守 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年05月22日

図書館って何?

隔週の日曜日は図書館の日。息子と通う日々である。貸し出し期間が二週間のため隔週となる。以前は、限度の5冊を借り出していたが、今はそのときの借り出す本によって変更する。確実に読むためだったりする。どうしても借り出すと期限までに読むようになって図書館の本を優先するようになるので、借り出す本を絞り込んで二週間のうちの読みたいと思ったときに読むことにした。

図書館では、ベストセラーに関して言えば多数冊数おいてある。ハリポタなんかは、何冊おいてあるかちょっと想像できない。まあ、税金を使うわけだから利用者の意思は反映されてしかるべきだが、ちょっと違うような。

ちょっと微妙な感覚を感じてしまう図書館である。
posted by 灯台守 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ