2012年04月02日

せどりで副業 河原すみ

せどりで副業 〜30代ダブルワーカーの日記〜 河原すみ 星雲社
サブタイトルは続いていて「つつましく副業するサラリーマンの日常」とある。

せどりとは漢字で書くと「背取り」であって、古書店を見て歩き通常よりも安い値がついている古書を高く転売することで利ざやを稼ぐ特殊職業名である。昔は古書店は専門店が多く、専門外の古書は安い値がついているものが多かった。それを自分の知識と感で多数の古書店間で売買をしつつ生活を成立させた。

今では、オークションとAmazonというインターネット上の市場があり、手間さえいとわなければ、それなりに稼ぐことができる。この本に書いてあることは、8割方しっていることなので、Blogを読んでいる感じで読了した。

まあ、Amazonのシステムがバグってクレームを受けたことがわかっただけ、読んだ価値はあった。そういうことがあるんだなぁ・・・と、感心しきり。

#図書館で借りた本
posted by 灯台守 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) |