2012年04月24日

Kindle Touch 未着・・・

Kindle Touchを発注したのが、4/16。便利な時代になったもので、今どこを輸送中か解る。USの倉庫を出て、輸送機に積まれて関空まで到着。

それが金曜の深夜というか、土曜日の早朝。通関待ちで土日を過ごし、月曜にやっと国内輸送手配。

DHLの追跡システムのためか、国内の状況がいまひとつわからない。4/25の到着予定なのだけど、さて?
posted by 灯台守 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年04月23日

仮面の貴族 1〜3 ロビン・ホブ 読了

時間はあまりかけなかったが、ページをめくる手は止まらず読了。この話は「道化の使命」三部作の2部なので最後の3部目があるとのこと。前回は2010年なので次は2014年?ずいぶん待つけど、面白いものは面白い。

訳者の鍛冶靖子さんは、数は少ないがアタリの多いファンタジー翻訳家の方なので、期待は大きい。がんばってロビン・ホブの全作翻訳してほしいものです。
posted by 灯台守 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年04月22日

つみきのいえ

「つみきのいえ」 加藤久仁生監督のアニメーション。或る旅人の日記がよかったようで、息子が借りてきた。やっぱり50円(いいのか?>TSUTAYA)

徐々に水没していく街にくらす老人の話。徐々に水面が上がっていくため、家を積み木のように積んでいき、同じ場所に住み続けるのだ。ある日目覚めると水面が上がってきて、再度、家を積むことになる。積んだ後、うっかり大事なパイプを落としてしまう。老人は、潜水服を着てパイプを探しに水面下の我が家へ潜る。

水面を潜ることが、その階が水面上にあった時代を思い出させるきっかけになる。最近の想い出から徐々に深く潜ると、やがて一階の時代に戻る。アニメで描く、その時間の戻し方がなんとも良い。

DVDには、ナレーション無し版と有り版の二種類が入っている。人の好みにも拠るが、ナレーション無しの方が伝わるものが大きいように感じた。アカデミー賞受賞はダテではないと確認できるDVD。
posted by 灯台守 at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD

2012年04月21日

或る旅人の日記

或る旅人の日記 加藤久仁生監督のアニメーション。
アカデミー賞を受賞した「つみきのいえ」の作者でもある。
足の長いブタにまたがり、たびを続ける主人公は「トートフ・ロドル」六篇からなる不思議で癒される非日常的なお話。たぶん、その時々により好きな話が変わるだろうとも思う。暖かいタッチの絵は、この人の特徴でもあるが、凛とした質の高い絵でもある。

バックグラウンドで流し続けても良いような、アニメーションだった。TSUTAYAで50円で借りてきたことを考えると、相当のお値打ち品。
posted by 灯台守 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD

2012年04月20日

O.S.カード 作品を確保

「エンダーのゲーム」が、予想以上に良かったのでこのシリーズ作品を確保。品切れもあるので、多少苦労した。続編もダブル・クラウンなので、期待は大きい。

エンダーのゲーム
死者の代弁者
ゼノサイド
エンダーの子どもたち
エンダーズ・シャドウ

ここまでを確保。

シャドウ・オブ・ヘゲモン
シャドウ・パペッツ

この2編は様子見というか、知らなかったので未購入。調査不足で恥ずかしいなぁ。
posted by 灯台守 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SF

2012年04月19日

仮面の貴族 1〜3 ロビン・ホブ

仮面の貴族 1〜3 ロビン・ホブ 創元推理文庫
ファーシーア一族の物語、第三編。
このシリーズは、六公国の王子の庶子、フィッツの幼少のころから始まり、その国の最大の難関を退けるまでの話に始まり、ふたたび六公国に戻り、女王の願いから彼女の息子を助けるまでを描く続編に続くまでが翻訳されちた。今回の本は、その続編である。

で、詳しい筋を書きたいのだが、書くとこれまでの話の勘所も書かねばならず、消化不良になってしまう。ただし、面白い話であることは請合うことのできる話。でもかなり長いので覚悟して読み始めてください。
posted by 灯台守 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年04月18日

ファーシーアの一族シリーズ 最新刊

ロビン・ボブの最新刊、フィッツが主人公の「ファーシーアの一族シリーズ」が出たらしい。仮面の貴族 1〜3だそうである。急いで購入しなくては。

WEBで調べてみると、なんとこのシリーズ、今回の3冊以外にもう1編あるらしい。まだまだ楽しめるということか。
posted by 灯台守 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー