2012年03月05日

戦士志願 L.M.ビジョルド (紹介編)

戦士志願 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元SF文庫

ビジョルドで一番人気があり、定評があって、シリーズになっていて、確実なSFだそうだ。

主人公は、マイルズ・ヴォルコシガン。惑星・バラヤーの貴族の一人息子。父は首相であり、皇帝の信任を得ている国守である。息子のマイルズは、母親の出産前に、テロリストの襲撃で吸った毒ガスのため脆い骨と150Ccmに足りない身長というハンディキャップを背負っている。

彼は17歳になり、バラヤー軍の士官候補生試験を受けるが、障害物競走中、障害物から飛び降りた際に両足を骨折してしまう。その結果不合格になる。その失意の中、気分転換のため訪問した母親の出身地、ベータを訪問するが、ちょっとしたことから大騒動に発展する。

まずは、前半戦を終了。とても一日では読めず。明日に続く。
posted by 灯台守 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | SF