2012年03月05日

戦士志願 L.M.ビジョルド (紹介編)

戦士志願 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元SF文庫

ビジョルドで一番人気があり、定評があって、シリーズになっていて、確実なSFだそうだ。

主人公は、マイルズ・ヴォルコシガン。惑星・バラヤーの貴族の一人息子。父は首相であり、皇帝の信任を得ている国守である。息子のマイルズは、母親の出産前に、テロリストの襲撃で吸った毒ガスのため脆い骨と150Ccmに足りない身長というハンディキャップを背負っている。

彼は17歳になり、バラヤー軍の士官候補生試験を受けるが、障害物競走中、障害物から飛び降りた際に両足を骨折してしまう。その結果不合格になる。その失意の中、気分転換のため訪問した母親の出身地、ベータを訪問するが、ちょっとしたことから大騒動に発展する。

まずは、前半戦を終了。とても一日では読めず。明日に続く。
posted by 灯台守 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | SF

2012年03月04日

787続き

昨日の続き。一目瞭然、百聞は一見シカズ。という訳で写真をご紹介。
こちらが、機体を斜め上から見た感じ。

787_1.jpg

こちらは、搭乗直前、バスの中から。

787_2.jpg

posted by 灯台守 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月03日

787 初体験

出張の帰り、用事があったので朝一番の飛行機で松山へ飛ぶ。ANAの一便は3月から就航した787だった。

2列 4列 2列で40列無かったような。777の方が大人数だと思う。目だった特徴は下記。

・スイッチ一つで窓の明るさが調整できる。
・トイレが、ウォシュレット。
・静か。

どうもプレミアムシートは、いままでよりも心地よいらしい。今度グレードアップポイントで使ってみよう。(年度内有効のポイントが、まだあるので)
posted by 灯台守 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月02日

出張の日は・・・

更新が滞ると・・・。モバイルで書き込めないことも無いけど、ちょっと気力が萎える。読書中の本も、「チャリオン」がよかったので、余波を引きずっていてのめり込めない。(3/2分、3/3記載)
posted by 灯台守 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月01日

チャリオンの影 下 ロイス・マクマスター・ビジョルド

チャリオンの影 下 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元推理文庫
下巻に入ると、止まらないジェットコースター・ファンタジー。なにか書くとネタバレになりそうなので、ここに記すことは避けたい。しかし、主人公のカザリルが歩んできた熾烈な経験が、やがて一つの道となり物語の奔流となって突き進むのがわかる。最後の数章は本を置き、読むことをやめることはできないだろう。

カザリルが使える、国姫・イセーレ、その侍女・ベトリスやカザリルの友パリなど生き生きと描写され話し声が聞こえてくるかのようである。

ビジョルドのストーリー・テラーぶりはすさまじく、最後の最後まで気が抜けない。神々と冒険と政治の駆引き、恋愛や友情、すべての要素を抱きつつこの物語はクローズされる。久しぶりに読んだ上質のファンタジー作品。
posted by 灯台守 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー