2012年03月31日

古本巡り

岡山に帰省して、2日目。古本屋をめぐる。

BOOK OFF 3軒と万歩書店・本店に行く。息子は未入手の高橋葉介初期の本の初版を入手してご満悦だった。
私は、105円の創元のファンタジー文庫を数冊とCLAMP「ちょびっッ」全巻揃い400円なり。
posted by 灯台守 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月30日

帰省する

3月30日は、午前中出社して、そのあと家内の実家に帰省する。更新はきたくしてからかな?
posted by 灯台守 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月29日

Evernote解体新書 笠倉出版社

このブログには、ほとんど出てこないIT関係の紹介本。Evernoteについての入門編という位置づけ。図書館で借りた。

本の紹介よりもEvernoteの紹介的なブログにしようと思って書き始めたが、今ひとつ良い紹介文句が出てこない。クラウドを活用している人にはあたりまえのサービスだが、「クラウドって何?」という人には、そこから説明しないとわかんないだろうなぁ・・・

インターネット上の外部記憶というか、メモ帳というか。PCからもスマホからもアクセス可能である意味便利なサービス。セキュリティだけ気をつければ良いでしょう。たぶん・・・

で、灯台守は何につかっているかというと「次に購入する本」の情報をメモ書きしているものだったりする。結局、やっぱり本の情報か(笑)
posted by 灯台守 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年03月28日

精霊ルビス伝説 久美沙織

ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説 上・中・下 久美沙織 いのまたむつみ エニックス文庫
いのまたむつみの絵がすばらしく、久美沙織も本編のゲームに頼らない世界構築をしているドラゴンクエスト外伝的作品。ルビスは最初は神ではなく、普通の人間だったという発想はなかなか見事。決して予定調和で終らない、久美さんの根性のようなものを垣間見たストーリーだと思う。

ドラゴンクエストの冠がなくてもOKなお話。というか、なくてもファンタジーとして読めるところが、さすが久美さん。

万人向けでは無いが、ドラクエに興味があって、105円コーナーに3冊あれば、購入しても良いのではないか?と思える本。

#お察しの通り、裁断してスキャンした本。
posted by 灯台守 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年03月27日

憎しみの巡礼 エリス・ピーターズ

憎しみの巡礼 〜修道士カドフェル シリーズ〜 エリス・ピーターズ・著 光文社・刊
やっと読了。

カドフェルが最初にかかわった「聖ウィニフレッド」の遺骨。その聖者の祭りが行われようとしていた。奇蹟への望みを胸に集まって来る巡礼者たち。その中で、ひと際目を引く二人の青年。一人は裸足のまま歩き、重い十字架を掛けたまま旅を続けている。もう一人は彼に付き添うことに執着していた。何のために彼らは旅を続けるのか、そしてその果てにあるものは何か?

以下、若干ネタバレあり。

続きを読む (ネタバレ 注意)
posted by 灯台守 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ

2012年03月26日

調子、いまひとつ。

今日は、「カドフェルを読了するぞ」と思っていたが、昼休みは仕事をしていて、帰宅してからは息子のiPod touchの更新を行い、結局なにもできず。

3月末までにしなければならないことを片付けて寝るとするか・・・
posted by 灯台守 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年03月25日

カードキャプターさくら 全12巻 CLAMP

カードキャプターさくら 全12巻 CLAMP 講談社
本日は、本の整理をしていた。一気に20冊くらい裁断してスキャンしたが、その中に「カードキャプターさくら」があった。まあ、懐かしい・・・。子供が小さいころNHKでアニメ化され、一緒に劇場版も見た記憶が。1巻の出版は1996年なので15年前か。それにしては、古い感じがしないのはCLAMPの画力のためだろう。

主人公の木之本桜は小学校四年生。ふとしたことからケルベロスの封印を解いた。それからクロウカードと呼ばれる魔法のカードを集める冒険が始まる。彼女はご近所を救う?ヒロインである・・・。

NHKのアニメもCLAMPのマンガも画は非常に丁寧。その上、このマンガは従来の魔女っ子ものとは一線を画している。悪役がいないし、コスチュームに至っては毎週ファッション・ショーである。ロリコン、ファザコン、ブラコン炸裂で、小学生と先生の恋愛模様まである。

裏の設定も深い。カードの精霊の性質を反映した捕獲方法を凝ってみたり、なぜカードを集めるかという疑問に対して単純な答えは用意していなかったり、木之本家の成り立ちも伏線のための設定盛り込みまくりである。お子様向けのファンタジーマンガとしては、かなり複雑ではある。

15年ぶりに再読してもよいかな?と思いつつ自炊していた。そういえば、TSUTAYAのアニメDVDコーナーのポップが凄かったなぁ。「萌え!!の原点。これを語らずして萌えを語るべからず」って、TSUTAYA店員おそるべし。
posted by 灯台守 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ