2012年02月19日

クローディアの秘密 カニグズバーグ

クローディアの秘密 カニグズバーグ 岩波少年文庫
息子に正月休みに買った。いろいろあって、本日読了との事。やはり世界の名作、面白かったようだ。できることならクローディアと同い年、12歳に読ませてあげたかった。

本作は、読み手にとって「いろいろ」な読み方に取れる。12歳と言う時期として考える方、冒険小説として捕らえる方、私は「本物とはなにか?」という問いかけに取った。

結局のところ、この本の題名「クローディアの秘密」というところにすべての謎に対する答えはあるかもしれない。まあ、そもそも答えなど必要ないかもしれないが。
posted by 灯台守 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学