2012年02月09日

「守り人」のすべて 上橋菜穂子

「守り人」のすべて 上橋菜穂子 偕成社
ご存知、短槍使いのバルサが主人公「守り人」シリーズの解説本。初めて読み方には道案内として、読み終わった方には、〆のデザートとして、愛読者だという人には、違った見方ができる眼鏡として活用できる。

私は、佐藤多佳子さんの対談が目当てだったが、付録の短編「春の光」にすくわれた。本編終了後のバルサとタンダにあえるというだけで買う価値はある。長編ではなく短編。物語の最後にたどり着いたエンド・クレジットのようなこのお話に感謝。
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2012年02月08日

エレニア記 ルビーの騎士

エレニア記 ルビーの騎士 エディングス
今回、自炊したのは角川スニーカー文庫版。全五冊のうち、唯一原書通り一冊で収めたのが本作。エレナの治療法を探すスパーホークが四騎士団のメンバーと行動を共にして治療法を探し当てるまでが前半戦。後半戦は先王の幽霊に教えられ宝石ベーリオンの探索と邪神アサジュの追撃をかわしつつ宝石の奪取までを描く。

いよいよ続編のタムール記にも登場するメンバーが揃う。個性的メンバーでキャラクターの描写も上手く、感情を入れ込みやすい。途中に挟み込まれる何気ない会話がたまらない。
さらに本作が終了して最終編に突入すると、セフレーニア・エレナがフルに登場し「女性陣強し」の印象を強くすることになる。それを暗示する3完最終シーンのアフラエル降臨かもしれない・・・
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2012年02月07日

au galaxy s2 購入

4年近く使ったガラケーからgalaxy s2に機種変更した。いやはや、変わりますなぁ。でも、普通の方にはiPhoneをオススメします。たぶん。

ネット環境は、android 2.3でデザリング対応なので、WiMaxもサポート済み。快適この上ない。googleマップもパソコンより早いかも。徐々にソフトを入れて好みの状態に持っていくのが楽しい限り。
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2012年02月06日

エレニア記 ダイアモンドの玉座上・下

エレニア記 ダイアモンドの玉座上・下 エディングス
教会と王家によって統治されたエレニア国。その大陸は4つの騎士団が存在する。女王エラナは、アニアス司教の策謀で、毒を盛られ倒れた。刻々と死へ近づく女王の命を繋ぎ止めるため、12人の騎士と教母セフレーニアはスティリクムの魔法で彼女を封印し、病状を一時凍結させる。しかし、その魔法も一年限り。一ヶ月に一人、倒れて行き、やがて全員が倒れれば女王は死ぬ。砂漠の地レンドーから10年ぶりに帰国した女王の擁護者、スパーホークは、女王を救い、総大司教の座を狙うアニアスの陰謀を阻止するため動き始める。

エディングスの作品では、ベルガリアードよりも好きな作品シリーズ。聖騎士スパーホークが活躍するファンタジー。その魅力は、アメリカン・ファミリー・ショー的なウイットの富んだ会話にあるだろう。スパーホークと登場人物の会話は、コミカルで愛情にあふれて軽妙洒脱のお手本のような内容である。

当分楽しめるのは、本当にうれしい。

posted by 灯台守 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年02月05日

現在の状況は?

ベルガリアード・マロリオンが終了したので、エレニア記に突入。もちろん自炊したPDFを電子書籍リーダーで読み進めている。リアルな文庫本は、
・スピリットリング ビジョルド
である。こちらも、冒頭のうだうだを通り抜けて物語りは佳境に入ったところ。さすがビジョルド。読ませてくれます!!。
posted by 灯台守 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年02月04日

炎路を行く者 上橋菜穂子・・・入手。

炎路を行く者 上橋菜穂子 守り人シリーズ

守り人シリーズの番外編。「流れ行く者」で終わりかと思っていたので、ちょっとうれしい。やっと入手。でも風邪ひきさんなので、今は積読・・・。いたしかたなし。
posted by 灯台守 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年02月03日

風邪最悪

昨日、今日と出張だったが風邪でダウン。blogネタはあるけど、明日記載予定です。みなさんもお大事に♪
posted by 灯台守 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ