2012年02月29日

動物のお医者さん 佐々木倫子

動物のお医者さん 佐々木倫子 花とゆめCOMICS 白泉社
犬をみるとシベリアン・ハスキーだったあのころの作。一時代を作った感さえあった。「ちょび」という犬も増えた気がした。息子に12巻渡したら、即、むさぼり読んでいる。あの面白さを十二分に堪能してくださいな。

今でも12巻のコミックスを読み始めるとハム輝や菱沼さん、漆原教授がそこにいる。名作というのは、こういう本のことを指しているのだろう。四半世紀近く経過しても、読むに耐えるマンガが確かにここにある。
posted by 灯台守 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2012年02月28日

やっぱり

チャリオンの影、やっぱり進まず。気になってしょうがない・・・。まあ、仕方なしか。
posted by 灯台守 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

検索ワード

このblogに来る検索ワード。
>ガース・ニクス
>坂田靖子
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>iPad2
このアタリが多い。ガース・ニクスの「王国の鍵」で来る人も多数。

ふ〜ん。
posted by 灯台守 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年02月27日

チャリオンの影 上 ロイス・マクマスター・ビジョルド

チャリオンの影 上 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元推理文庫
これから読む予定だった本の一冊。ファンタジーの傑作との事前情報で購入した本。翻訳の鍛治靖子さんは「リング・スピリット」も訳している。おまけに「ファーシーア一族・シリーズ」も訳している。おお、当たり率の高い翻訳者である。期待大。

謀略により奴隷となって身も心もぼろぼろになって故郷に帰ってきたカザリル。昔、仕えていた藩主の未亡人のもとにすがる。そして今の藩主の娘の教育係 兼 家令となるが・・・

物語は、静かに開けてやがて核心にせまる。下巻に期待大。でも明日中には読めないかも・・・
posted by 灯台守 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年02月26日

神様がくれた指 佐藤多佳子

神様がくれた指 佐藤多佳子 新潮文庫
記録によると、白百合大学のパネルディスカッションの前に読んだことになっている。今回再読しようとして単行本はあるが取り回しにくいので文庫を買うことにした。買って正解。なんと坂田靖子さんが解説を書いているではないか!!

これだから文庫も買う羽目になることが多い。(うれしい誤算の例・・・)
posted by 灯台守 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年02月25日

ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女 デヴィッド・フィンチャー監督
主役は、ミカエルをダニエル・クレイグ、リスベットをルーニー・マーラが演じている。内容は、小説版に沿ってはいるが、かなり割愛された部分も多い。伏線も単純化されてはいるが、それでも映画の中では未消化になりやすいと思われる。小説を事前に読むことをオススメしたいが、月に一冊程度読むか読まないかの方には原作を読めとオイソレと言い出しにくい量である。厚めの文庫2冊分でかなりのページ数になる。

でもさすが、デヴィッド・フィンチャー監督は、うまい。冬のスウェーデンの雰囲気が良く出ていた。私の中では、ミカエルとダニエル・クレイグの印象がまったくちがうので違和感があった。一方、リスベットを体当たりで演じるルーニー・マーラはアカデミー候補にふさわしい好演だった。

155分という大作だが、短く感じるほどテンポは良い。あと2作に期待したい。
posted by 灯台守 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年02月24日

いろいろ思うこと。

二つ、三つ気になることが重なって、読書進まず。

でも、日々100ページビューはカウントしている。(表示カウンターはPCのときのみ進む。スマホからの人は案外多い)

読書の感想なんぞ、十人十色、百人百様で、様々だろう。たぶんそんなものだろうし、みんな同じ考え方になるほうが薄ら寒い。Amazonの評価で星5つばかりの本なんぞ読みたくもなし。(でも読むけど・・・(^^; )

明日も、ページを捲っての旅は続く。
posted by 灯台守 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ