2012年01月24日

マロリオン物語突入。

ベルガリアードに続き、マロリオン物語に突入。自炊したのは旧版だったので、全10冊。一冊300ページ以上なので、ボリュームはばっちり。すでに「西方の守護者」と「熊神教徒の逆襲」は読了。

得てして、ファンタジーは予定調和に終始することが多いが、本書も例外ではない。その部分をどう払拭するか、作者の腕の見せ所。

この話としては、エディングスの特徴である登場人物同士のヨタ話が徐々に面白くなってくる。後期の作品の「ドラル国」ほどくどくはなく、なかなかよろしい。この調子であれば、今週中にはマロリオンも読了か?
posted by 灯台守 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー