2012年01月16日

ねこまるせんせいとせつぶん 押川理佐

ねこまるせんせいとせつぶん 押川理佐・作 渡辺有一・絵

ねこまるせんせいシリーズの最新作。今回も、ねこまるせんせいの活躍が読める。
鬼の面をかぶったねこまるせんせいは、さてどうなるか読んでのお楽しみ。

やっぱり幼年童話は、文章と絵が合体してのもの。本作も押川さんのナンセンスなねこまるせんせいと渡辺さんの絵がマッチして楽しいかぎり。

安心して読めるねこまるせんせいシリーズである。
欠点は、おはなしワンダーシリーズは世界文化社の本だが、一般売りでの入手は困難であることかもしれない。ハードカバー化を切に望む。
posted by 灯台守 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学