2012年01月06日

予言の守護者 デイヴィッド・エディングス

ベルガリアードT 予言の守護者 デイヴィッド・エディングス は、ハヤカワ・ファンタジー文庫である。アメリカ人が好きそうな勧善懲悪で、コメディタッチなところはハリウッド映画のようでもある。でも面白い。

今回、自炊したので確認を含めて再読開始した。筋は知っているし、もう何回も読んでいるのでスラスラ進む。さらに良いことは、何度も読みすぎてバラバラになりかけていた文庫本の状態をまったく気にしなくても良くなったこと。自炊効果さまさまである。

電子書籍だったら、持ち運びも楽である。これで文字の大きさを変更できたら最高だけど、現状は仕方なし。
posted by 灯台守 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー