2011年12月31日

児童文学ベスト2011

2011年総決算。まずは児童文学。
やっぱり、魚住さんの「クマのあたりまえ」が良かった。この数年は魚住さんの新作を読んでいなかったこともあり、続々と読破。その中でも、「クマのあたりまえ」は上出来の短編集。

「ももたろう」の皆さんの活躍もあった。児童文学の同人誌「ももたろう」は下記URL参照のこと。
http://book.geocities.jp/momo_jidoubungaku/

私をビックリさせる本をよろしく!!>ももたろうの皆様。(^^;
posted by 灯台守 at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) |

2011年12月30日

明日とあさっては・・

明日とあさっても更新すると思いますが、タイムラグがあります。ネット環境の関係で、更新は1/2以降でしょう。

ご容赦ください。

#年内の更新は、これで最終。良いお年を。
posted by 灯台守 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

ベルガリアードとマロリオン 自炊。

ベルガリアードとマロリオンを「自炊」した。もともとは紙の本で持っておくツモリだったが、マロリオンの方が、ばらばらになりかけた巻が数巻ある上、合本化により10巻のものが5巻になったので、差し替えも効かず思案していたというのが実態。
さらに、昨今の新古書店系の105円文庫で旧版・新装版の双方が売られている状況だったので、新装版を105円でGET!! 旧の手持ちを自炊した。

しかし・・・5000ページを超えるスキャンはしんどいなぁ。
posted by 灯台守 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2011年12月29日

タンタンの冒険

タンタンの冒険は、スティーヴン・スピルバーグとピーター・ジャクソンの共同制作。監督はスティーヴン・スピルバーグであり、彼の初アニメ作品でもある。

タンタンは、冒険家であり敏腕記者。広場の骨董市でステキな帆船戦艦のモデルを見つける。購入した直後に、言い値で買い取ろうという紳士が現れるが、タンタンは断る。自宅に戻ったあと、犬のスノーウィと猫の追っかけごっこでその帆船は壊れてしまうが・・・

アップテンポでめまぐるしく展開していくストーリー。ハラハラ・ドキドキな場面が次から次へと繰り広げられる。アニメとは言いながら、最新のCG技術により、リアルな人間が演技している感じと同じ印象を受ける。さらにスノーウィがリアルに可愛い。ちょっと食いしんぼで、好奇心旺盛な感じがうまく描かれ原作そのままのスノーウィが登場する。

原作があるので、凝りに凝った展開と言うわけではないが、それなりに楽しめるストーリー。さすがスピルバーグなアクションシーン。思わず「インディー!!」と叫ぶ声が聞こえそうなカーアクションもあって、ファンにはたまらない。おまけに最後のアクションシーンは、前代未聞のツールを使っての戦闘で、「それってありか?」と思ったほど。

家族四人で見に行ったけど、家内と娘は堪能した様子。息子と私は複雑なストーリーを期待していたが、思ったより謎解きが単純だったので、そこは外れた。でも、まあ合格点と言う感じかも。
posted by 灯台守 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2011年12月28日

鞄図書館 芳崎せいむ

鞄図書館 芳崎せいむ 東京創元社
鞄図書館。世界中の本がつまっている鞄。でも一人で持ち歩ける鞄。その中には、世の中のすべてが、知恵が、歴史が、愛情が、ミステリーが、ロマンが詰まっている。そんな鞄と司書さんの旅のお話。

芳崎せいむといえば、「金魚屋古書店」であるがもうひとつの代表作になりそうなのが、この本。金魚屋古書店の地下倉庫とこの本の鞄図書館はマンガ界における世界遺産のようなものだろう。ぜひ一度、覗いてみたいものだ。

唐突な始まりで、設定も十分わからぬまま読み進むにつれ、鞄図書館が気になってくる。ひたすらゲーテを引用する鞄は、かなり怪しい。さらに同行する司書さんも怪しい。しかし、この設定の魅力は読み進むにつれてマンネリになるどころか加速していく。

早くも次の巻が待ち遠しい。今年一番のヒット作。
posted by 灯台守 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2011年12月27日

UMDのゲームをVitaに入れる。

PS Vitaには従来PSPがゲームの媒体として使ってきたUMDが使えない。そこで、UMDのディスクを登録すると安くダウンロードタイプのデータをくれる仕組みを作ったようだ。PSP goの経験は生かされたらしい。

持っているUMDで、まだまだ遊びたいものは限られているが、まずはポポロクロイスのPSP版をチョイスした。

さくさく出来ると思っていたら、さにあらず。延々3時間以上かかった。まだダウンロード中・・・。いつ終わるのか?である。
posted by 灯台守 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年12月26日

大掃除と古書店

私と家内と息子が大掃除の成果として、不要な本が山盛り出てきた。早速、古書店に売りに行った。手提げ袋に7つほど。ゲームもあった。

最初の古書店で、まずは査定。延々1時間以上待って、買い取ってもらった本は、持込の約2/3。ゲームが1500円で古書が3000円ほど。「残りは処分しますが、どうされますか?」の問いには「持ち帰ります」の即答。

さて、その査定ゼロの本を次の古書店に持ち込み。約30分の査定の結果、1750円になった。ゼロ査定が1750円という破格の値付けではある。引き取れない本は手提げ一袋になっており、処分をお願いした。

教訓:ある人にとっては、タダ同然かもしれないが、人によっては宝物。(逆も真なり)
posted by 灯台守 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) |