2011年10月19日

日暮らし 宮部みゆき

日暮らし 宮部みゆき
一度読んだ(ハズ)の日暮しを再読開始。文庫の新装版で700×2で1400円ナリ。ハードカバーの約半分ですか。本も高くなったと感じる今日この頃。
読み進むにつれ、記憶がよみがえる。なんか、ついこの前の感想と同じシチュエーションだと自分でも思う。出張中なので、読書の時間は十二分にありますね。
posted by 灯台守 at 20:02| Comment(0) |

2011年10月18日

趣味は読書 斎藤美奈子

趣味は読書 斎藤美奈子 平凡社
世のベストセラー解説本である。単なる解説ではなく、かなり毒がある解説になっている。しかも、冒頭の「本、ないしは読書する人について」が相当面白い切り口で、読書を切り取っている。ここだけでも読む価値がある。というか、ベストセラーに対する解説は、まあ一面的な見方のオンパレードであり、これだけ読んで判断するには少々乱暴と言う種類のものである。

とにかく、ベストセラーという訳のわからないものを解説する少々斜に構えた本である。(でも私は好きな本の分類に入る感じである。)
posted by 灯台守 at 22:20| Comment(0) |

2011年10月17日

宮部みゆき 追加購入

宮部みゆきブーム再来・・・という感じで、マイブームは宮部みゆき、それも時代物。大方、図書館で読んでいるので、再度読み直しだが手元にはない。某bookほにゃららの105円コーナーであさる。結構、105円で出てますなぁ。

なお、ぼんくら/日暮し/おまえさん と続く井筒平四郎シリーズも読みたいと思ったので、手持ちで抜けている日暮しを探したが無く、新刊で購入。そうか、文庫で新装版が出たんですな。
posted by 灯台守 at 23:51| Comment(2) |

ぼんくら 読了

あっさり読了。そうか、結末はそうだった、そうだった・・・と記憶の糸がより戻される。弓之助とおでこは、一才違いという設定だったことを確認。同い年だとばかり思っていた。
posted by 灯台守 at 23:45| Comment(0) | 時代物

2011年10月16日

キャプテン・アメリカ

本日、公開二日目のキャプテン・アメリカを息子と見に行った。息子の評価は、★5つ中、★3.8。

本作は、このシリーズの次回作「ジ・アベンジャーズ」の伏線もかねていると見て取れる。トニー・スタークの父親も出てくるし、アイアンマン2で見た記憶のあるシーンも違う描写で出てくる。

冒頭のシーンが最終シーンとつながるところは見事な手法。評価は分かれるだろうが、まあ、それはそれ。来年夏の「ジ・アベンジャーズ」をまとう。
posted by 灯台守 at 20:41| Comment(0) | 映画

2011年10月15日

au版 iPhone Eメール設定トラブル対応

au版 iPhone設定でトラぶったんで、一言。
娘のiPhoneを購入し、Eメールを自分で設定。お店でやってくれたら良いのにと思いつつ。

1)SMSで #5000宛に 1234 という内容を送信。
2)返信にurlがあるからそれをクリックして飛ぶ。
3)変更してもよし。変更する場合は4桁のauへの登録番号が必須。
4)登録に進むために「設定する」をクリックすると、SMSが受信される。
 ここで8桁のユーザー名と8桁のパスワード入手。

ここからが仕様変更されたらしい。

5)「設定」からメールアカウントを設定する。
 (この設定はTOPの設定。その中にメール関係の設定あり)
 最初は、名称と、アドレスと、パスワードを設定する。
 ここで「アドレス検索中」と出た後、確認するとエラーになる!!
 >アカウントかユーザーIDかパスワードにエラーがありますという表示。
 渡された説明書=コピーには、そうなっていない!!
6)で、次の設定がひらく。
 メールアドレスと、受信サーバ、送信サーバのアドレス等々が出てくる。
 受信と、送信のユーザーが@ezwebの左側になっていたら、さくっと、
 4)で入手した8桁のユーザー名とパ8桁のスワードを間違えずに
 入力。

ま、素人にはすぐにはわかんないだろうなぁ。一括変換APPが必要だと思う。
変なランダムユーザーコードとパスワードを手入力するのは無理。
posted by 灯台守 at 23:45| Comment(0) | 情報機器

ぼんくら 上下 宮部みゆき

ぼんくら 上下 宮部みゆき 講談社文庫
「おまえさん」を読了したついでに「ぼんくら」の再読。2000年に出版された半年後くらいに図書館で借り出し読了。で、おととしくらいに105円×2で購入した文庫本を読む。

いやはや10年一昔で、忘却のかなたにある。見事、「老化の効果ここにあり」という感じ。でも作中では、ほとんどつい最近の話のように、登場人物は生き生き動くこと動くこと。

好みの話は、再読でも面白い。
posted by 灯台守 at 23:25| Comment(0) | 時代物