2011年09月04日

江戸の検屍官 高瀬理恵 原作・川田弥一郎

江戸の検屍官 1-2 高瀬理恵 原作・川田弥一郎である。ビックコミックス。
原作は読んでいるが、マンガで読むと、また、違った感じを受ける。川田さんの検屍官ものは非常に面白く、マンガでも変わらない。とくにこの江戸ものの場合、絵師の登場があり、マンガにすると本とは違った趣があってよいものだ。

原作は、図書館で借りて読んだハズ。再読したくなった。
posted by 灯台守 at 20:37| Comment(0) | マンガ

2011年09月03日

カンフーパンダ 2

ドリームワークスのカンフーパンダ2を見に行った。今回は3Dである。

さすがドリームワークスで、きれいな絵とそつないストーリー。適度なギャグとアクションがあいまって、ほどほどの作品に仕上がったという感じ。ファーストと比べると、まあ、こんなところかも。

いかに本編を抜く続編を作ることが難しいかという見本のような作品になっていた。腐ってもDWなのでまずくは無いが、飛び上がって感動するようなこともなかったというところに落ち着いた。

DVDで良いという評価で幕。
posted by 灯台守 at 20:21| Comment(0) | 映画

2011年09月02日

今日は・・・

大阪から神戸出張。一泊でしたが、ご存知の通りの台風で、帰りの飛行機は飛ばないと判断し急遽電車を検討した。電車だったら本も読めるし。

ところが早々に瀬戸大橋も止まってしまい、バスを問い合わせ。「しまなみ経由で時間がかかりますが・・・」と言われたが、宿泊するよりは安いし効率的なので、そちらを選択。16:20に三宮を出て、松山着が22:00すぎ。

お疲れ様でした・・・。結局、読書の時間がとれず残念。
posted by 灯台守 at 23:14| Comment(0) | あれこれ

2011年09月01日

塩の街 有川浩

塩の街 有川浩 角川文庫
塩害といわれる原因不明の病気。突然、人が塩を吹いて塩の立像になってしまう現象が、突如発生し日本も世界中も多数の死者が発生していた。その中で、人はどうするのか?

有川浩のデビュー作。ヤングアダルトというよりも純粋なSFで攻めたくなるのは、私の読書暦がSFからアプローチしているからに過ぎないだろう。純粋な読者は、上質のエンターテイメントだと思って読むに違いない。作者は「大人のライトノベル」というが電撃から出てきているだけにツボは心得ている。

自衛隊三部作と呼ばれている中の一冊目。あと2冊もあると思うと、ちょっとうれしい。
posted by 灯台守 at 19:45| Comment(0) | ヤングアダルト