2011年08月10日

コクリコ坂から マンガ版

コクリコ坂から 高橋千鶴・絵 佐山哲郎・原作 角川文庫

映画の原作ということで購入。なつかしい感触の少女マンガ。やっぱり昭和のよき香りのするマンガだといえる。映画とは違う良さがあり、どうこう批評はできないだろう。「なかよし」という掲載誌の購読層や時代背景を考えても、古き良き日本の戦後だとも言える。
posted by 灯台守 at 20:54| Comment(0) | マンガ

2011年08月09日

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う ゲイル・キャリガー

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚) [文庫]
ゲイル・キャリガー

無事読了。いやはや、なかなかエンターテイメントなお話。コメディとアクションとロマンスも盛り込んで、豪華フルコースな本。本国ではすでにシリーズ4冊出ていて、全5冊で完結らしい。すでに2冊目は出版されていて、これからも楽しみなシリーズ。

19世紀のイギリス。吸血鬼、人狼が異界の種族して認められているという設定の中で、異界族の能力を打ち消してしまうという反異界能力をもつ女性が主人公。偶然、はぐれ吸血鬼を殺害してしまった彼女を襲う、さまざまな事件。本来ありえない「はぐれ吸血鬼」や、一匹人狼の失踪などのなぞの原因は?その事件を追うBURこと異界管理局とその局長の人狼のマコン卿と反異界人のアレクシア女史の活躍が始まる・・・


まず、この設定が秀逸。イギリス・倫敦の雰囲気がよいし、コメディカルな展開もよい。この分野では、ちょっと珍しいエロティックな描写もある。ハーレクインロマンス的要素も組み込みながら、謎解きもあって楽しめる一冊。オススメ。
posted by 灯台守 at 23:45| Comment(0) | ファンタジー

2011年08月08日

宴会と郷土料理

今日は、函館から関係するPJの仕事を一緒にしている会社の方と宴会。いわゆる打ち上げ。

郷土料理ということで、鯛めし、鯛そうめんで仕上げ。鯛めしといっても、炊き込みご飯風ではなく、愛媛県の南、南予といわれる地方の生のたいの刺身をズケにして食べる方の「鯛めし」

かなり美味しくて、みなさん満足したみたい。

よかった、よかった。
posted by 灯台守 at 22:27| Comment(0) | あれこれ

2011年08月07日

ドラクエ 4DS 裏ボス攻略完了

ドラクエ4、裏ボスはエビルプリースト。ここまでに、ピサロを仲間にして鍛えないとなかなか勝てない。装備品は、エッグラ・チッキーラのコンビが賞品としてくれるので、OK。

最終的に使える仲間は限られる。ミネアのフバーハは使いたいが他に有用な仲間もいるので悩み多し。アリーナの「改心の一撃」出現率が下がったので、他の仲間の選択肢が増えた。やはりスクルト重視でクリフトか?バイキルトが唱えられる上、べホマラーもOKなピサロは重宝する。

最後は、勇者のベホマズンオンパレードは仕方ないが、きれいな勝ち方では無いと反省。まあ、いいか。

これで当分ゲームしないかも。エルミナージュの3がDSで出れば別だが。それともPSP-VITAか?
posted by 灯台守 at 22:03| Comment(0) | ゲーム

2011年08月06日

ハリー・ポッター 死の秘宝 Part2

長い付き合いだった映画シリーズの最終話。ハリーポッターの7巻の後半戦。よくも悪くも最終決戦。

映画としては奮闘していると思う。うまく映像化したなぁ・・・という感じ。1から3にあった作りの丁寧さは無くなり、筋を追いかけている感触は拭えない。

ま、ともかく終了したということが大きい。ラドクリフくんは"オジサン"になったし、エマ・ワトソンは本当に美人女優になった・・・。

別途、ハリー・ポッターの総括はするべきかも。本と映画、含めての話。
posted by 灯台守 at 20:44| Comment(0) | 映画

2011年08月05日

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚) ゲイル・キャリガー

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚) ゲイル・キャリガー

長い題名だが、面白そうだったので、購入。出張中に読むはずが事情があって、読みきっていない。
珍しい・・・

だが、「当たり」となりそう。詳細後日。
posted by 灯台守 at 21:35| Comment(0) | ファンタジー

2011年08月04日

少し変わった子あります 森博嗣

少し変わった子あります 森博嗣 文芸春秋新書

どう分類するか、悩む本。大学教授が、毎回違う場所で、違う女性と料理を食べる話。その情景描写と若干の余談がすべて。やっぱりミステリなのか、ほかの分野なのか、読む人が決めてよい本だろう。

どちらかというと、「クラフト・エヴィング商會」が描く世界に近いかもしれない。もっとホラーに描けばホラーに、人間関係を描けば、恋愛小説や風俗小説になる可能性を秘めて、でも受け取る人が決定するミステリアスな小説になっている。

これもまた、読み手を選ぶ小説だろう。
posted by 灯台守 at 21:49| Comment(0) |