2011年07月03日

マイティー・ソー

北欧神話をベースにした、アメリカン・コミックスの映画化。勧善懲悪とまではいかず、敵役の葛藤もみせてくれるところは評価。さすがにCGは見せてくれるし、見せ場を知っているというか。

まあ、原作を知っている人は最初からネタバレな箇所もあるが、所詮アメコミなので難しい伏線は一切なしで楽しめる。

途中、デストロイヤーと呼ばれる殺戮ロボットがソーの暗殺に送り込まれるが、それを見た政府機関の男が「お前はスターク製か?」と聞くところは笑えた。次回作の「ジ・アベンジャーズ」の伏線とも取れる。

まあ、映画館で3Dで楽しむかDVDで良しとするかは、お好みで・・・

注:スターク製とは、アイアンマンのトニー・スタークが社長の武器開発会社のこと。「ジ・アベンジャーズ」は、本作のソーやアイアンマン、キャプテン・アメリカ、超人ハルクなどがオールスターキャストで登場する映画、もしくはそのヒーロー集団の名前。
posted by 灯台守 at 22:11| Comment(0) | 映画