2011年07月24日

自炊つづく

久方ぶりに自炊。佐藤さとるさんの文庫残りとか、マンガの一部とか。それから、水樹和佳「エリオットひとりあそび」のぶ〜け連載時の切り抜き、内田善美「星の時計の・・・」の連載時の切り抜きをスキャン。

マンガはグレースケールで取り込むと非常にきれいに補正されてよいことを再認識。
posted by 灯台守 at 21:33| Comment(0) |

2011年07月23日

Kindle解体新書 S・ウィンドウォーカー

kindle解体新書 スティーブン・ウィンドウォーカー 日経BP社出版局

数少ない、日本語のKindle使用法のガイドブック。(に代わるもの) ただし、ベースになるKindleが一世代前の機種なので、その点は注意したい。英語が十分読める方は不要だろうが、そうでない人には十分すぎるほど恩恵があるだろう。これから購入を検討している人にもオススメ。欲を言えば、保守面等の情報があったら言うことなし。されに付け加えると、最新情報もほしい。(う〜ん、出ているかもしれないが、日本語版は見当たらず。情報求む)
posted by 灯台守 at 21:16| Comment(0) |

2011年07月22日

AQUA 2 誤配送の後日談は?

やっと、注文先の古書店から連絡あり。至急、注文品を発送するとのこと。一安心。でも、誤配送された「ARIA 2」を返送しなくてはならないんだよねぇ。ちょっと面倒。でも、本には罪はないので、あらたな持ち主があらわれることを願って返送するつもり。
posted by 灯台守 at 22:37| Comment(0) |

2011年07月21日

ARIA 5-8 天野こずえ

ARIA 5-8 天野こずえ マッグガーデン
あいかわらずのペース、ほのぼのした語り口で綴られるネオ・ベネチィア。この4冊の中では、社長ネコが増えたり、3大妖精の過去などのエピソードもあり。

やっぱり、ネコの話になると「ぐぅん」と内容が濃くなる感じがしますね。
posted by 灯台守 at 20:31| Comment(0) | マンガ

2011年07月20日

ARIA 1-4 天野こずえ

ARIA 1-4 天野こずえ マッグガーデン

AQUAの続編。というか、エニックスのマンガ部門のお家騒動の影響で、題名を変えて連載したというところが本当のところ。一巻が一シーズンであり、地球時間で半年ほどになる(らしい)

実際は、春に来た主人公は、AQUAで2シーズンを過ごしており、秋から始まる。主な登場人物はこの1-4でご紹介モード。

私の好みは、3巻の「街の宝物」。なかなか良くできた御伽噺風。さすが癒し系マンガといわれるだけのことはある。画に拒否反応がなくて、ほのぼの系の話が好きなら一押し。悪人は出てこない分、リアリティにかけると思う人は、読み進めないだろう。
posted by 灯台守 at 22:49| Comment(0) | マンガ

2011年07月19日

ロンド物語 7-9

一気に読了。といっても、一冊の分量は少ない。(ただし945円は、結構な価格)
ロッダはミステリー作家でもあるというところを遺憾なく示した後半部分。なぞが徐々に解けていく。とくに途中で登場するキャラクターが言う「予言」はよくあるパターンとは言え、場を盛り上げる。

最後の解決策は、ちょっとつけたし的なところが感じられ、いまひとつ。

全般的に気持ちが入り込めるキャラクターとそうでないキャラクターに分かれやすい上、サブ・キャラの描き方に差があるようなところがあった。しかし、なんといってもブタのバーサが良いですな。主人公2人が今ひとつパッとしない所を一匹で支えていました。
posted by 灯台守 at 21:33| Comment(0) | ファンタジー

2011年07月18日

女子サッカー 優勝

本当に優勝してしまった・・・ 一生、ワールドカップで優勝シーンなんて見ることは無いと思っていたが、二度も追いつき、最後のPKは5人目のキッカー登場なしというすばらしい結果でした。

おめでとう ございました!!
posted by 灯台守 at 21:40| Comment(0) | あれこれ