2011年06月12日

神の子どもたちはみな踊る

神の子どもたちはみな踊る 村上春樹・著 新潮文庫

基本的に村上春樹は本棚にない。図書館でも借りたことがない。「ノルウェーの森」は前後編 各105円で購入し、なかなかとは思ったが、その他の本には手を出すことはなかった。

で、この「神の子どもたちはみな踊る」である。サブタイトルが、"After the Quake"となっているように、阪神・淡路大震災の後を語る話である。だからこそ、今読む必要がありそうだと思ったので購入。それぞれの話は、ファンタジックなものもSF的なものもあるが、なにかしら残るものがある。かなりインパクトのある短編集だった。

ちょっと村上春樹も読まなくてはならないかも・・・と思った次第。
posted by 灯台守 at 18:26| Comment(0) |