2011年05月29日

ミラート年代記 3 シルマオの聖水

ミラート年代記 3 シルマオの聖水 ラルフ・イーザウ・著 あすなろ書房・刊

土曜日に2巻を勢いで、あっというまに読了。あらまあ。なかなか今までのファンタジーに無い主人公の設定で、それを生かした展開は、なかなか読み応えあり。最終的な展開は、指輪の影響を隠しもしないで、繰り広げられ、大団円に。というよりも、続きは3巻へ!! という終り方。

3巻では、1巻/2巻で何度も話題に上った人物が登場し最後は本当の大団円になるらしい?乞うご期待。
posted by 灯台守 at 07:12| Comment(0) | ファンタジー