2011年05月19日

有閑倶楽部

有閑倶楽部 一条ゆかり・著 集英社・刊

自炊する都合で、再読。やっぱり面白い。よくよく調べたら、19巻が出ていた。2002年か。不定期連載ということで、20巻に期待しよう。これほどのご都合主義とお約束のサザエさん状態でもぐいぐい持っていく力は、さすが一条ゆかり。よくまあ「砂の城」みたいなものを書きながら、かけるものだ。

いまだに、あの五人組の活躍は読み始めるととまらない。描かれる米ソ状況とか、主人公のもっているウォークマンとか、コンピュータが時代を感じさせる。
posted by 灯台守 at 20:27| Comment(0) | マンガ