2011年05月09日

オタリーマン

オタリーマン よしたに・著 中経出版・刊

宮部みゆきから一転して、かなりオタク度の高い、いわゆるWEBマンガ発のマンガである。まあ、大笑いする人はお笑いするが、わからない人は「どこが面白いのかサッパリ」ということになるだろう。いわゆるIT業界のSEと呼ばれる方々には受けるハズの本である。

オタクといえば、アニメオタクがその最上位だろうけど、この本はIT業界や理系ネタが多く、オタクの定義からはハズレているかもしれない。深夜残業が続き、ひとつのプロジェクトが終了するまえに、次のプロジェクトが始まっているというSEの世界を知る人は、この本を読んで心当たりの十や二十はあると思う。(笑)
posted by 灯台守 at 21:54| Comment(0) | マンガ