2011年04月30日

陰陽師

ごぞんじ、夢枕獏 原作、岡野玲子 画の「陰陽師」である。連載開始時には「スコラ」で掲載されていたが、倒産?して白泉社に移る。全13巻の大作である。
たぶん、最初の数巻は購入していたが、白泉社に移ったあたりから、まったく購入しなくなった。夢枕獏から離れたためである。まあ、先月〜今月、ふとしたきっかけで再購入。bookなんとかで105円という破格の安さで11巻まで購入。のこり2巻も半額以下で購入。良い世の中になったものだ。
ちなみに、当初は気がつかなかったが、各巻の巻名は「式神」の名前だったりする。十二神将の名前ですね。13巻目も確認願いたい。(^^;
posted by 灯台守 at 19:51| Comment(0) | マンガ

2011年04月29日

iPad2 発売

いきなり、iPad2 発売とのこと。いやはや。OnLineは4/29 1:00〜 とのことで、スタンバイ中。買うかどうかは、Storeの負荷しだいかな?
posted by 灯台守 at 00:11| Comment(0) | 情報機器

2011年04月26日

偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん 万城目 学 著、集英社:刊

万城目さんの、関西シリーズ第4弾。京都・奈良・大阪に続いて、滋賀と来た。こうなったら、兵庫/和歌山/三重も書いてもらわないと、ケンミンショー的には困ったもの。
日出家と棗家の不思議な関係と秘めたる力。その二つの家の争いかとおもいきや、まったく違う方向に進んでいくお話。一筋縄ではいかない変わったストーリーテラーの変わった形の郷土愛をご賞味あれ。

とにかく、万城目さんは相性が良い。兵庫/和歌山/三重のどこでも良いので、ぜひ書き始めて頂きたいものだ。
posted by 灯台守 at 21:41| Comment(0) |

2011年04月25日

英国王のスピーチ・補足

いろいろな映画の後の感想集。

・wikiで英国王室をみると、まあ色々な逸話が在りまくり。「事実は小説より奇なり」というが、英国王室も、いろいろありすぎ。

・映画の中に2箇所に犬の出てくるシーンがある。そう、英国王室の犬といえば、コーギーである。なかなか可愛い。

・映画に登場したエリザベス王妃(現女王ではなく、そのお母さん)は、長命で100歳を超えて亡くなったとのこと。次女のマーガレット王女が亡くなって、追うようになくなったとか。

今週末はロイヤルウエディングだし、英国王室、おそるべし。
posted by 灯台守 at 19:12| Comment(0) | 映画

2011年04月24日

英国王のスピーチ

英国王のスピーチが5/6までだというので、本日見に行く。さすが、アカデミー賞作品賞になっただけのことはある。史実に基いてジョージ6世の吃音との戦いを描く。ただし戦いというよりも、静かな闘争とでもいうべきか。奥様のエリザベス王妃との関係や、吃音矯正にあたるライオネル・ローグとの関係性の描き方は、ある種のやわらかな争いであったり、わずかなすれ違いであったりする。
王という自分のポジションに悩み苦しむ姿と、それを支える家族や友人を淡々と描く作品であった。
posted by 灯台守 at 21:20| Comment(0) | 映画

2011年04月23日

ドイツの子供の本を考える

「ドイツの子供の本を考える」という講演会に参加。題名は正確ではないので、ご注意を。講演はラルフ・イーザウのネシャンサーガの翻訳者で知られる酒寄さんと、「ポルピィ」でご存知の那須田さん。司会も鬼ヶ島の「おにのののがみ」さん。

飛び入りでの一言が、角野栄子さん/森絵都さん/令丈ヒロ子さんという豪華メンバーで、かなり貴重なものでした。

posted by 灯台守 at 22:23| Comment(0) | あれこれ

2011年04月22日

佐藤さとるさんの新聞童話

講談社文庫や、全集の記録から佐藤さとるさんが「だれも知らない小さな国」でデビュー前に、神奈川新聞にて童話を書いていたことが判明している。前後三回、「たぬきのお面」「壁の中」「ポケットだらけの服」である。児童文学同人誌のパーティにご招待を受けていたので、もののついでとばかり「横浜情報センター」内の「新聞ライブラリー」にて、マイクロフィルムから落としてきました。日にちさえ解っていれば、かなりピンポイントで発見できます。でも最初の「たぬきのお面」は、ペンネームが「佐藤さとる」では無いのでわからないかも。
posted by 灯台守 at 23:15| Comment(0) | あれこれ