2008年12月14日

ウォーリー

12月に入って最初の映画、ウォーリーをみた。さすがピクサーである。
まあ、ディズニーなので結論は見えているが、さすがうまいところはうまい。

ただ、一番感動したのは、映画ではなく前の席で見ていた幼稚園くらいの
男の子が映画終盤で「ウォーリー死んじゃったよぉ」と泣いていたこと。
ああ、おじさんはそんなに純粋に泣けません。すれてしまってこれくらい
では泣けません。ごめんなさい。

でも、本当は大丈夫なんだなぁ。ディズニー映画をなめちゃいけません。
ハッピーエンドじゃないストーリーもハッピーエンドにするディズニーだから、
絶対保証付きですな。ましてやロボットだから・・・

ま、とにかく想像よりも出来はよく、ピクサーも健在で次回作に期待・・・
というところでしょうか?ただ、ディズニーに深みを要求することは難しい
ですが、制作側は戦ってほしいですな。(たぶん戦っているのでしょう・・・)
posted by 灯台守 at 22:18| Comment(0) | 映画