2008年12月03日

ハッピーフライト

ハッピーフライト 矢口監督作品。

ウォーターボーイズ、スウィングガールズでおなじみの矢口監督作品ハッピーフライトをみた。
11/15封切りで11/16に見た私は矢口映画ファンだったりする。今回も、コメディの王道を行く
映画に仕上がっていました。

毎週のごとく、いつも乗るANAの飛行機(映画はジャンボだが)が舞台であり、天然女優?の
綾瀬はるかが主演でもあり、封切り前から期待は十分だった。そして、期待にたがわず
おもしろさ100%で航空業界をスクリーン上に見せてくれた。

副操縦士の鈴木(田辺誠一)、新米CAの悦子(綾瀬はるか)を中心に、ホノルル行きの
ジャンボジェットのトラブルとその羽田帰還までを描く映画。

詳しい内容は、映画を見てもらうしか無いが、羽田は、もう何百回と離陸着陸を繰り返して
いるので、映画後半の羽田着陸シーンは、とってもうれしいもので、まるでご当地映画の
感覚。もう堪能させてもらいました。

残念なのは、松山空港は滑走路が短く、ジャンボの離発着が不可能なこと。モデルの
ジャンボには乗る機会がほとんど無いことでしょう。ま、いいか。
posted by 灯台守 at 21:45| Comment(0) | 映画