2008年04月08日

急遽・・・

昨日歯のつめものがとれた。
ああ、困った。

で、午前中休暇をとり歯医者にいった。
かなり手際よくやってもらって30分もかからず。
よかった・・・

午前中空きができたので、総合公園へ。
樹齢10年くらいのさくらが、まさに満開。
ウィークデイで人影もまばら。

その後、携帯の機種交換をして一息ついた。
posted by 灯台守 at 23:09| Comment(0) | あれこれ

2008年04月06日

ラジオの番組変更

テレビもそうだが、ラジオの番組も再編成期である。
ラジオはかなり長寿の番組が多い。10年とか20年とか
ザラである。

よく聞く日曜喫茶室が31年目に入り、プログラムを一新とのこと。
松尾堂と入れかわりで、月一回が松尾堂→日曜喫茶室に、
そのほかの日曜が松尾堂になった。
まあ、おもしろさという点では、松尾堂の方に軍配があがるけど
知的レベルというと日曜喫茶室かも。

従来、書斎に録音機材をおいていたけど、ノイズがひどくなり
寝室の方に移動したら、かなりクリアになった。
よかった・・・
posted by 灯台守 at 22:03| Comment(0) | あれこれ

2008年04月05日

展示会打ち合わせ

毎回、土曜日は陶芸である。・・・が、最近は将棋で終了する。
まあ、いいか。

5月に陶芸でお世話になっている場所で、村上さんの
原画展を実施予定。その打ち合わせを実施。

いろいろこなさなければならない事が多く、
大変。でも、暖かくなって、犬の散歩が楽になって有り難い今日この頃。
posted by 灯台守 at 22:58| Comment(0) | あれこれ

2008年04月04日

神様 川上弘美

神様 川上弘美 新潮文庫

川上弘美の短編集。表題は、となりに引っ越してきた
くまとの交流?の話。

ある日隣にくまが引っ越してくる。記述を見ると、対して驚いてもいない。
「種類はなにか、よくわからない」となっている。
日常に、非日常が紛れ込み、事件が起これば典型的ファンタジーだが
そんなこともなく、「くまと私」は散歩に出かけ魚釣りをする。

なんとも、のどかな風景。神様という題名がしっくりくるようになるから
やはり不思議な話では、ある。
posted by 灯台守 at 22:52| Comment(0) |

2008年04月02日

蛇を踏む 川上弘美

蛇を踏む 川上弘美 新潮文庫

いうまでもない、芥川賞受賞作。しかし純文学か?と言われると若干違う気もする。
ファンタジーに近いが、ファンタジーの手法を使った純文学かもしれない。

主人公は、ある日出勤途中に蛇を踏んでしまう。踏まれた蛇が「踏まれたから
仕方ありません」と言って、その後主人公の家に住みついてしまう。それから
蛇と主人公の奇妙な生活が始まる・・・

主人公の勤務先は数珠屋である。主人公も勤務先の主人も、その妻も名前は
カタカナである。数珠屋という設定は、相当奇想天外である。そもそも私たちが
珠数屋にお世話になることは、ない。どっから来た発想なのか非常に興味が
ある。(名前もカナカナ堂という。これまたケッタイな名前)

筋らしい筋はなく、主人公と蛇の関わり、勤務先のご主人と奥さんとの間にも
蛇がからみ、話は一種なにかの象徴のように進んでいく。
具体的な教訓も悲劇も喜劇もなく、最後もどうなったか定かではないが、
妙に気になり心に何かを残して行く話である。
posted by 灯台守 at 22:07| Comment(0) |

2008年04月01日

琥珀の望遠鏡 上・下 フリップ・プルマン

琥珀の望遠鏡 上・下 〜ライラの冒険〜 新潮社 フリップ・プルマン

最終話。

ネタバレ満載なので下記URLは読書後にクリックすることをオススメします。続きを読む
posted by 灯台守 at 21:19| Comment(0) | ファンタジー