2008年04月20日

村上勉展準備

村上勉展の準備が着々と進んでいる。
本日は、開催場所での打ち合わせ、および語り読みの方との話をすすめる。

久方ぶりに佐藤さとるwebも更新した。

いやはやな今日この頃。
posted by 灯台守 at 22:45| Comment(0) | あれこれ

2008年04月19日

クローバー・フィールド

息子が「みたい!みたい!」というので、行く。
映画「クローバー・フィールド」サブタイトルは破壊者。

しかし、このフレームワークというか、手ぶれ防止機能なしな映像は
なんとかならないものか? これが売りものだというけどねぇ。

全景がうつらず、なんか消化不良な感じ。
う〜ん、評価は10点満点の6点。
posted by 灯台守 at 23:38| Comment(0) | 映画

2008年04月14日

日本語でどづぞ 柳沢有紀夫

日本語でどづぞ 柳沢有紀夫 中経文庫

題名は誤植ではありません。著者は海外で発見した日本語表記の
間違いの収集をしている。その収集をはじめたきっかけの言葉が、
そのままこの本の題名になっている。

空港の本屋で手にとって、立ち読みできなかった本で ついつい
買ってしまった。なぜ買ったかは、読めばわかります。

いやはや、大爆笑でした。

で、何故こんなまちがい日本が氾濫しているか、その意味を考えたとき
ちょっとうれしくなった感じもあります。
あなたもこの本で日本語を楽しんでみてはいかがです?
posted by 灯台守 at 22:34| Comment(0) |

2008年04月13日

Buleray HDDレコーダー購入

自分の誕生日祝いに自分でBuleray HDDレコーダーを購入した。
(ちょっと情けないが、金額が金額だけに人任せに出来ない・・・)

SonyにするかPanasonicにするか、さんざん迷う。
うちのTVはSonyで、今のHDDレコーダがSonyだから操作性や
TVとのリンクはやっぱりSony。でもCATVの装置(STB:セットトップボックスという)は
Panasonicで、そちらのリンクを考えると、Panasonic。

結局、DVDにデジタルハイビジョンの画像を録画出来ることが決めてとなって
Panasonicに決定。

早速、取り付け。息子に、我が家に一枚しかないBulerayディスクを借りて
(実はPS3購入時のおまけ)再生。

★美しい・・・★★

今まで録画出来なかったBS-hiも録画しようといろいろ
番組表を見ていたら、「ワイルドライフ」第一回目というのが登場!!
おやおや!!

早速予約録画。

息子が大喜びであった。
posted by 灯台守 at 22:22| Comment(0) | あれこれ

2008年04月12日

下調べ

土曜日の午前中、いつものように息子と陶芸へ。
といっても最近は、陶芸をするのはごくまれで
将棋をすることが多い。つきあわされている方も
結構たいへんそう・・・

昼から下調べに家電量販店へ。
その後、プリント用品を買い出しに行く。

帰宅後、せっせと村上さん展示会用ポスター というか
ちらしを作成。まあまあの出来で妥協。
印刷中、ついに古いプリンターが壊れる。紙送りが
出来なくなった。使い切れなかったインクがもったいないけど
仕方なし。
posted by 灯台守 at 22:15| Comment(0) | あれこれ

2008年04月10日

ゆっくり さよならを となえる 川上弘美

ゆっくり さよならを となえる 川上弘美 新潮文庫

ご存じ、「蛇を踏む」で芥川賞を受賞した川上弘美さんのエッセイ。
このところ、気になる作家であり、連続して読んでいる。
女性のエッセイは、非常に心地よい。エッセイを読んでいると、男女の感覚の
差はあるものだなぁ・・・と思う。それが先天的か、後天的かは定かではないが。

川上さんの感性は、こころ和むものがある。鋭いといえば、鋭いのだろうが
どっかほんわかした雰囲気である。なかなかつたない言葉では伝えられない
日常の日常たる様子が伝わってくる。

最後の題名にもなっている、「ゆっくり さよならを となえる」を読みながら
そう思った次第。
posted by 灯台守 at 21:25| Comment(0) |

2008年04月09日

探偵倶楽部 東野圭吾

探偵倶楽部 東野圭吾 角川文庫

探偵倶楽部という会員制の探偵組織が探偵役となるミステリー
5つのカテゴリ(死体喪失、密室殺人など)で、東野さんのあざやかな
トリックが楽しめる。

残念ながら、探偵倶楽部役の男女は黒子に徹していて 名探偵を
希望する方には、物足りないかもしれないが、トリックは一級。

叙述トリックではないが、その方向が好きな方にはオススメ。
posted by 灯台守 at 22:19| Comment(0) | ミステリ