2007年12月15日

ガラスの勾玉作り

12/15は先月行った、ガラスの勾玉作り後半戦である。
息子と陶芸の場所によって、用事をすませてから
コンビニへ。お昼のお弁当を調達してから、
松山考古館へ。
http://www.manabukun.or.jp/maibun/koukokan/index.html

まずは、前回焼いた型を確認。ほとんど割れることなく完成して
いて、まずは安心。その後、焼く前に入れていた竹串(そこが
穴になる)を取り除き、墨汁を塗る。そうすると、素焼きのガサガサが
なめらかになり、良い具合になるそうだ。

準備ができたところで、お昼に。

お昼休みの後、外でいよいよガラスを溶かす準備。といっても
どろどろのガラスを用意擦るわけではない。
炭焼きの七輪に炭をおこす。炭がいかってきたら、網の上に
素焼きの型を置く。もちろん、細かく砕いたガラスを型に入れて
おく。そうして、その上にもう一つ七輪を置く。したの風穴から
空気を送り込むとフイゴのようになり、内部の温度が上昇し
ガラスが熔けるという訳である。

まあ、言うは簡単、行うのは難しく、型は爆発するわ、
温度があがりすぎてガラスの中に空気が入るわ
うまく行かない。

おまけに息子が風邪気味で「調子わるい」と早退した。
とほほ。

まあ、そういう事もあるでしょう・・・

その日、家内は児童クラブでクリスマス会。
あまりものの食べ物を大量調達。
夕食はそれで済みました。
posted by 灯台守 at 22:29| Comment(0) | こども