2007年04月16日

今週の状況


今週は、移動・出張が無い予定なので、ちょっと安心。
posted by 灯台守 at 22:52| Comment(0) | あれこれ

2007年04月15日

4/15 つづき・・・

浜松町に移動して、劇団四季の劇場「春」「秋」に移動。
ライオンキングを見る。
やっぱり9年間ロングランだけの内容はある。
導入部、一瞬にして会場がサバンナになる手法は圧巻。

修学旅行の中学生が楽しんでいたのは、ほほえましい。
ちょっと騒ぎすぎだったかもね・・・

で終了後、モノレールで羽田へ。
松山に9時過ぎに到着。
やっと一息。
posted by 灯台守 at 22:50| Comment(0) | あれこれ

受胎告知

翌日曜日、レオナルド・ダ・ビンチ「受胎告知」を見に、国立博物館へ。
(だから鶯谷だったのだ。やすかったし)
9時30分開場だったが、早めに支度して、9時前に上野のJR駅。
JRの販売所で券を購入。たぶん、博物館のところは混み合っている。

で、早めにいったら、すでに人がいっぱい。200人くらいか?

私は早く行って早めに並んだ方だったのだが、絵よりも人を見ていた
方が長かった。じっくり見えなかったな・・・なんかパワーはあった気が・・・
同時に実施されていたレオナルド・ダ・ビンチの特別展の方が、興味津々。
よかった感じ。やっぱり彼は天才だったと思う。

ラッキーだったのは、黒田清輝展があり、名画「湖畔」を独占して見ていました。
10分くらい。誰も来ないんだもん・・・

で、上野を後にして浜松町の四季劇場へ移動。(つづく)
posted by 灯台守 at 18:05| Comment(0) | あれこれ

2007年04月14日

再び東京へ

朝一番の飛行機で東京へ。
というのも、仕事ではなくプライベートな催しがあったため。
まさか、仕事の延長で行くわけにもいかないし。

羽田からモノレール経由で秋葉へ。
電源のプラグを探して歩く。見つけて、買って、次は新宿へ。
新宿の とあるスパゲティが食べたいためだけに駆けつけるが
時間が早いため、本屋へ。う〜う〜、多量に買いたい!!
持ちきれないので、あきらめてから 食事へ。

12時過ぎに五反田に移動。四季のキャッツを見に行く。
実に何年ぶり?という感じ。初めて黒いラムタムダガーを
見た。演出も少し変わったし、猫の毛並みがかなり変わっている。
出演者に至っては、オーデュトロノミーの村サン以外初めて。

終了後、鶯谷のビジネスホテルというすんごく危なそうな、
ところに先にチェックイン。で主目的な集まり参加のため
東京駅へ。

終了は、23時ごろ。みなさんお疲れさまでした。
ちゃんちゃん。
posted by 灯台守 at 23:57| Comment(0) | あれこれ

2007年04月13日

2日め

出張2日め。
さすが南武線は朝から過密ダイヤ。
6時代にして、すでに数分おき。

飛行機の離陸に手間取り、30分遅れの離陸。
いつもこの時間(9時〜10時)は混むなぁ。それと夕方も。

松山に帰り、いろいろと仕事を片づける。帰りは姉にお願いした。
運良く(運悪く?)雨が降り出し、かなり強い雨足に。

家まで送ってもらい、かなりラッキー。(^^)
posted by 灯台守 at 21:50| Comment(0) | 出張

2007年04月12日

出張 一日目

出張で、9時過ぎの便で東京へ。
バタバタしながら、一日の作業を終了。
宿泊は向河原の近くのビジネスホテル。

ここは温泉の大浴場があり、結構良い感じだったが、
川崎が温泉に対して入浴税を取ることになり、
温泉は休止となってしまった。残念!!!
まあ、大浴場はあるので、良しとするか・・・
という所。

インターネットは無料で100Mbpsだし、大浴場はあるし、
駅から比較的近いということで、バッチリだが、いかんせん
朝食のとれるところが近場にないので、ついつい敬遠して
しまう。

そこだけ強化してほしい・・・というのはわがままか?
posted by 灯台守 at 21:59| Comment(0) | 出張

2007年04月11日

古王国のまとめ・・ ガース・ニクス

文庫で再読した古王国のまとめ。備忘録かも。

ガース・ニクス作のファンタジー。
壁で隔てられた向こうに魔法の王国があるという設定。
壁そのものに魔法の力があるとされていて、壁の向こうとこちらでは
季節も違うし、科学の力も壁の向こう側では無力となる。
壁の近くでは、エンジンもかからなくなる。壁を越えると機械で
漉かれた紙は、ぼろぼろと崩れていく。

壁の向こう側の魔法は「チャーター」と「フリーマジック」の二種類が
ある。古くは混沌としたフリーマジックを統べる者が現れる。彼らは
チャーター聖賢とよばれ、王国を統べる王族、未来を見据えるクレア
、そして死と生の境界を守るアブホーセンとなって今にその血脈を
維持することとなる。

この物語にはファンタジーにつきものの神は登場しない。代わりに
登場するのは、死霊とチャーター(聖賢)とフリーマジックである。
死霊を操るネクロマンサーと戦うアブホーセンは、あざやかに描かれ
7種のベルというのも、ぞくぞくする。
posted by 灯台守 at 22:46| Comment(0) |