2007年04月24日

出張・・・たぶん

たぶん、今年に入って19回目の出張。なんか凄すぎるペース。
朝一番の飛行機で行く予定が、三便に変更。
いろいろ準備不足が発覚したため。

で、羽田→新横浜→川崎→大森海岸の順。
羽田でバスで新横浜に行こうとすると、雲行きが
非常に怪しい。ここで出張用の傘を息子に貸したことを
思い出す・・・しまった。絶対降るぞ、この感じ!!
ということで、駅前で安めの折りたたみ軽量傘を500円
で購入。

打ち合わせ後、川崎へ。
うろうろして、夕食食べて、このまま宿に入るのもしゃくなので
有隣堂と紀伊国屋(川崎店)へ。
おお、紀伊国屋でストラヴァガンザの2巻と3巻を発見。
で、購入したらカバンに入らない。(当たり前か)

しかし、最近どんどん増えてくるファンタジー系の本。
本屋によってまったく違う場所にある。
・有隣堂:児童書コーナーと海外書籍のSFの隣に分散。
・紀伊国屋:児童書コーナーの海外分野。
大きくはこの2種。まあ、微妙な取り扱いかなぁ。
昔々は指輪物語など、いろいろな場所においていたから。
まあ、大部分の書店にはおいていなかったけど。
posted by 灯台守 at 23:36| Comment(0) | 出張

2007年04月23日

宴会・・・PART2

月曜日は、宴会。場所の名前が「○番町の夕焼け」
そう「三丁目の夕焼け」のパクリである。内装に凝っていて
昭和三十年代のレコードや看板、ポスターに埋もれている。
メニューはあんまり関係ない感じだけど。

翌日、朝一に出張なので
それなりに盛り上がって終了でした。
posted by 灯台守 at 23:06| Comment(0) | あれこれ

2007年04月22日

日曜日の・・・

日曜日。ちょっと天候怪しい。
娘は試合で出て行く。
私は、昨日の疲れで一休み。

子犬たちが大騒ぎするが、まあ仕方ない。
はやくもう一匹嫁ぎ先を探さないと・・・
posted by 灯台守 at 22:03| Comment(0) | あれこれ

2007年04月21日

甥っ子結婚式

土曜日は甥っ子の結婚式。
福山まで行くので、準備が大変。(なにが?)
とりあえず11時出発なので、それまでに陶芸関係の
ところにDVDを持って行く。
で、11時に出発。しまなみ海道を通って約3時間弱
天候は曇りで、なんとか持った感じ。
チャペルで挙式。そのままチャペルの隣で披露宴。
仲人はなし。それもまた結構。あったかい雰囲気の中
にぎやかに終了した。
終始、カメラマンした私は結構手が痛い(カメラが重いので)

松山には姉夫婦を乗せ、にぎやかに帰松。
10時前には到着。
posted by 灯台守 at 22:00| Comment(0) | あれこれ

2007年04月20日

宴会 PART 1

歓送迎会の季節なので、宴会がレンチャンあり。
まず第一回め。

旧所属のグループの歓送迎会。
対象者は、昇格者と異動した人とインドからの助っ人の人。
インドな方にはベジタリアンな方が多いので、宴会設定は
かなり厳しい。だしに魚を使っていてもダメなので。

私の周りで話題になった面白い話。
インターネット環境の話で、いまどき?INS64の人がいて
ビックリする。それも2人も。Windowsのアップデートに時間が
かかってイライラするそうだ。(そりゃ、そうだろう)
で、昔の話になって、なんとパソコン通信していた人が
かなりいて、またまたビックリ。それもサーバ立ち上げて
草の根通信のベースとなっていたそうだから、すごい。

いや、なかなか話は尽きないものがあると認識した。
びっくり・びっくり。
posted by 灯台守 at 22:28| Comment(0) | パソコン

2007年04月19日

空色の地図/金の星社 梨屋アリエ

空色の地図/金の星社 梨屋アリエ

過去の自分から手紙が届く。前もって用意されたものではなく
突然に届く設定が見事。数年ぶりに再会した友人がまったく変貌した
主人公の驚きが、読者に効果的に届く。

作者が書きたかったというラストシーンよりも、
途中の主人公の心の動きに同期した感じもある。
特に祖母への思いの描き方に心動いた。

40歳すぎたオジサンよりも中学生に読んでもらいたい一冊。
posted by 灯台守 at 22:58| Comment(0) |

2007年04月18日

スローモーション(偕成社版) 佐藤多佳子

スローモーション(偕成社版) 佐藤多佳子

いまさらながら、未読だったので読む。
主人公のとがった感じが、痛いほど伝わる。
そして義理の兄と友人の微妙な関係。

さすが佐藤さんの文章は読者をひっぱって行くけど
この話の最後は切ない。

最後の結末はすべてが明らかにされていないような印象を
あたえるが、それは佐藤さん流の終わり方だと思う。
posted by 灯台守 at 23:55| Comment(0) |