2007年02月25日

我が家の愛犬出産の顛末・・・本編。

我が家の愛犬(コーギー)が、出産ということでどきどきして
待つこと2ヶ月。

ちなみに犬の妊娠期間は約60日。

2月23日(金)が予定日だったのだが、出産せず、土曜日に
なだれこんだ。

当日は、朝から様子がおかしい。食欲がなく、ハアハア
言っている。犬は出産前に体温が下がるので、検温するのだが
いまひとつそれらしい兆候はない。

そのまま夜を迎えて「今日はこのままかな?」と思ったら、
8時過ぎにどうも様子がおかしい。破水しているいる様子。
でもオシッコと区別がつかない。おまけに、ちょっと見て
もらおうにも、どこの動物病院も見てくれない。夜間は
お断りな状況。

で、本人はそのうち寝始めるし、翌朝にすることにした。

翌朝、動物病院に駆け込み様子を説明。
早速お医者様の指示でレントゲン撮影。
「ああ、これは帝王切開するしかないですね」との
こと。「七頭いますね・・・」そんなにいたのか!!

結局、手術に付き合うことはできなくて、いったんうちに
引き上げ。母体は大丈夫そうなので、一安心したが
子供がかわいそう・・・

13時前に電話がかかってきた。
「三頭は死産でした・でも四頭は大丈夫です」という
電話だった。

ああ、ありがたい。

その日は、ケーキを買って子犬の誕生を祝って乾杯!!
posted by 灯台守 at 20:51| Comment(0) | あれこれ