2006年04月13日

姪っ子

今日も雨だったので、姉に送迎してもらう。

で、4月からダンスの専門学校に入った姪っ子の話になる。

「この前テストがあったらしいよ。」
「へぇ〜♪」
「で、オーディション形式で、先生が振りをつけたダンシングを
 初見で踊るんだって。」
「ほっほう!! まるでダンシングジェネレーションかコーラスラインだよね」
「本当、本当」

本人は初体験だったみたいで、途中で踊れなくなって止まったようだ。
結構厳しい世界に飛び込んだかもしれない。
でも勝手に盛り上がっている母親と叔父さんだった。

→ダンシングジェネレーション:槙村さとるの名作マンガ。ダンスをする若者のサクセスストーリー
 登場人物と同一の芸名を冠したメンバーで構成されたミュージカルも有名。続編に「ニューヨークバード」がある。
→コーラスライン:オフブロードウェイからブロードウェイに進出した伝説のミュージカル。一時期は最長ロングラン記録を更新していたこともある。日本では劇団四季の十八番。冒頭に振り付け師の振りに合わせて即ダンシングをするシーンがある。全体がオーディションであるという設定で、典型的バックステージもの。
posted by 灯台守 at 22:36| Comment(0) | あれこれ