2006年03月05日

ドリトル先生航海記

永遠の名作、「ドリトル先生航海記」である。

実は息子に読ませる作戦で借りてきた。
ほとんど全部に ふりがなが振ってあるので漢字アレルギーな
息子もOKのハズ・・・だったが拒否。

仕方が無いので、読み聞かせ作戦。
久方ぶりに読んでみて、すっかり記憶が飛んでいて我ながらあきれ果てる。

ドリトル先生航海記は、案外細かいエピソードの積み上げなので、
結構分散して読めて当たりの感触がした。案の定、息子は
半分がすぎるとストーリーを知りたくて、ひったくって読み進む始末。
あと11冊はあるので、当分安泰。でも25年以上前に買ったハードカバー本を
自分の息子が読むとは思わなかった・・・

でも、「しめしめ」的感触で満足。
posted by 灯台守 at 22:36| Comment(0) |