2006年03月02日

妖怪ハンター ヒカル

斉藤洋 作/あかね書房刊

息子がはまった、妖怪ハンターである。
妖怪ハンターといっても、諸星大二郎じゃない。
ほとんど 「おちゃらけ」であるが、その分、
息子は気軽に読んである。

一作目「闇夜の百目」は、芦屋道満の子孫、
芦屋ヒカルが登場し、式神の黄金白銀丸との
出会いや、封怪函ことなどが語られる。まあ、
まったく深刻ではなくて、ゲーム感覚である。

たぶん斉藤さんのことだから相当意識して書いて
いるんだろうな。

最近の小学生中高学年男子には受けるだろう。

で、結局図書館ですまそうとしたが、買う羽目になった。
また小遣いが減る・・・

ガックシ。
posted by 灯台守 at 22:28| Comment(1) |

2006年03月01日

出張時の本

出張時の本は、灯台守にとってかかせない。
まあ、出張時に限ったわけではないけど。

今回、行きの飛行機に乗るため空港に着いたとたん
「あ、本を忘れた」と気がついた。搭乗ゲートをくぐる前で
よかったと一安心。空港の本やさんで文庫をゲット。
加納朋子さんの新刊文庫があり、即購入。

#でもなぜ本Edyが使えないのか不思議。

現在進行している本は、何故かけっこうある。
・富安さんの「菜の子先生シリーズ」
・斉藤洋の「妖怪ハンターヒカルシリーズ」
・ドリトル先生航海記
・鮎川哲也「太鼓たたきは何故笑う」
・北森鴻「顔のない男」

息子に音読しているのを差し引いても
欲張りすぎか。
posted by 灯台守 at 22:19| Comment(0) |