2006年01月09日

成人式・・・

成人式。うちには、あと7年以上たたないと関係はない。

年明け、姉のうちで夕食。息子は ずっとオジサンの
部屋で映画を見ていた。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
どうも、彼は映画が大好きらしい。ああ、末恐ろしい
(費用が・・・)

ちなみに、現在、ロード・オブ・ザ・リングの第一部完了らしいが
次がなかなかみることが出来ないようだ。

理由は・・・怖いから。

う〜ん、なんともはや・・・
posted by 灯台守 at 22:00| Comment(0) | あれこれ

2006年01月08日

孔雀狂想曲

北森鴻の孔雀狂想曲読了。

下北沢の骨董店を舞台に繰り広げられるものにまつわる
ミステリーというか、ミステリアスなお話と言った趣き。

鑑定団大好きな私はとっても好みのお話が展開され
もう、至福の一冊であった。

人物像はしっかりえがかれ、プロットもストーリーも
安心して読める。

今年はさい先が本当によい。
この先も、こうありますように・・・
posted by 灯台守 at 21:56| Comment(0) |

2006年01月07日

陶芸とスケート

お姉ちゃんは、早朝から一日友達とテニスへ

弟くんは、朝から陶芸へ。
教室でも、なんでもないところで、
ほとんど無料に近い費用で自由に土ひねりができるので
土曜日の午前中はここ。結構面白い作品を
作ってくれる。

昼から初のスケートへ。私は古本や。
赤はねさんの本が6冊、3種類もあった。おとなりは魔女なんて
3冊もあった。ある意味すごい・・・

帰って温泉に行き、本日は終了。
posted by 灯台守 at 20:20| Comment(0) | こども

2006年01月06日

北森鴻 凶笑面読了

ひさびさのクリーンヒット。
この人、相当にうまい。短編も結構有名な賞とってる
実力派。

民俗学にまったくズブの素人の私でも興味を持つ
材料をうまく仕上げている。ああ、どんどん読みたいぞ。

典型的ホームズとワトソン系のミステリーだが
王道なだけに、難しい。それを難なくこなしているかのごとく
こなした作品はすくない。

ざっと作品リストを見ると時代物や安楽椅子探偵ものなど
多数あり楽しみ楽しみ。
posted by 灯台守 at 20:15| Comment(0) |

2006年01月05日

北森鴻

ミステリー作家であるが、結構あたりっぽい。
他の人は どう感じるかわからないが、私にとっては、
「大当たり」な感じ。

重厚な作りというか、職人芸の雰囲気があり
ポッと出の作家と一線を画す文章がよい。

ただいま「凶笑面」をじっくり読んでいるところ。
posted by 灯台守 at 21:17| Comment(0) |

2006年01月04日

仕事始め

1月4日。仕事始め。
まあ、あいも変わらぬ仕事始め。また、一年が始まると思うと
やるかたない。

今年も、ぼちぼちと開始するか。

正月はだらだらと過ごして、ネタもなし。
更新をどうするべ??
posted by 灯台守 at 21:15| Comment(0) | あれこれ