2006年01月15日

富安陽子 樹のことばと石の封印

昨日紹介した本の続編。
信田一家のこどもたちの冒険談。

なんかいきなり異世界にとんでしまうのはお約束。
はっきり描かれる性格の差は、富安さんのお手の物の
構成である。

ただ、いいかげんな「おじさん」が中途半端で、なかなか
味が出せていない。もう一人のタクミは結構いい線行っているかな?

事件の展開といい、解決方法といい、よくありそうな話で
まとまってしまった。さすがに伏線の張り方はうまいの一言。
どうやって収拾するのかと思ったら、ちゃんと答えがあったところは
さすが。

でも全体的には一作目にくらべるとちょっと弱いか?
なんとなく3作目に期待する灯台守である。
posted by 灯台守 at 22:39| Comment(0) |

2006年01月14日

富安陽子 チビ竜と魔法の実

富安さんの「信田きつね」伝説。
安倍晴明伝説からきたお話であるが、内容はまったく違う。

やっぱりうまい。

キツネのお母さんをはじめとして、お父さん、三姉弟の
性格かき分けがきちんと出来ていて、読みやすい。

どんどん話をふくらませ、連作になりそうな話である。

と思ったら、やっぱり続編がある。
期待して読もう。
posted by 灯台守 at 21:45| Comment(1) |

2006年01月13日

マイルストーン

こどもの、一大マイルストーン。
一応備忘のため。

記録する。
posted by 灯台守 at 21:43| Comment(0) | こども

お客様

午前中会議の後、我孫子からお客様。
午後から、予算関係で会議。

大変。
posted by 灯台守 at 21:42| Comment(0) | あれこれ

2006年01月12日

出張二日目

川崎から小杉へ。
打ち合わせを済ませて、松山へ。

松山で予算関係の資料を出していろいろ。
posted by 灯台守 at 21:40| Comment(0) | 出張

2006年01月11日

今年初出張

まあ、年の初めの初出張である。

品川→向河原→川崎→小杉→羽田で、一泊二日。
寒い・・・

最近のオフィスはセキュリティがちがちでトイレにも出入りが出来ない。
まあ、ちょっと不便すぎ。

いやはや。
posted by 灯台守 at 21:38| Comment(0) | 出張

2006年01月10日

富安陽子 やまんばあさん 2冊

富安陽子らしい、本ではある。

富安陽子のダイナミックな語り口と、すっとんきょうな大島妙子の
絵が、だんだん読むうちにしっくりくるのは何とも不思議である。

幼年童話としてはちょっと難しく、微妙な対象年齢かもしれない。
ちなみに
私の好みは「やまんば山のモッコたち」の方に軍配があがる。

ま、人それぞれだが。
posted by 灯台守 at 22:04| Comment(0) |