2005年10月21日

桂枝雀全集

気分転換に、某TSUTAYAでCDの桂枝雀全集を借りる。
全40巻、80の話。

相当面白い。あっという間の一話である。やっぱりかの人は
天才であったと思う。

で、全集の解説をついつい読んでしまう。生前親交のあった
人が一巻に一人解説というか、思い出をかたっている。
枝雀さんの至芸に笑いながら、解説に涙する。

泣き笑いの灯台守である。
posted by 灯台守 at 22:54| Comment(0) | あれこれ