2005年09月03日

名探偵コナン

はやみねかおるがうちの子供たちにスンナリ受け入れられたのは訳がある。
名探偵コナンの存在である。いまずもがな、少年マンガ史上最強の名探偵、
江戸川コナンが活躍するマンガである。

たぶん、コナンの存在が無ければ、あんなにスムーズに「はやみねかおる」の
世界に入り込めなかっただろう。

論理的帰結を柱に進むミステリーは思いの外難しい。それを50冊も出している
青山さんの手腕には脱帽する。某「○田一の少年」ようにパクリも無く、
(本家取りはあるが)健全娯楽で、ギャグもあって、ホント楽しい。

まあ、我が家の子供たちが、はやみねさんから、ドイルやクリスティやクイーンに進み、
ミステリーの世界にはまるかどうかは、定かではないが・・・

コナンと言えば、未来少年コナンと言ってしまう父親は、見守るしか無いのである。
posted by 灯台守 at 12:29| Comment(0) |