2019年11月15日

ターミネーター:ニュー・フェイト

ターミネーター:ニュー・フェイト は、ターミネーター・シリーズ最新作たぶん最終作。
ティム・ミラー監督作品で、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガーが久方ぶりに登場。

最強/最高のB級映画、ターミネーターの主人公が再びやってくる。あっさり、従来のお話をぶっ壊した最初のシーンからアクションの連続である。良いか悪いか、その人それぞれだろうが、今回も走り去る車に被るサウンドに何年も前の衝撃が思い起こさせられる。
posted by 灯台守 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年10月27日

雪の瀬川 柳家さん喬

高槻の亀屋さんの寄席にて。
前回の喬太郎、左龍 兄弟会以来かも。

宮戸川      柳家さん喬
雪の瀬川・前半  柳家さん喬
仲入
雪の瀬川・後半  柳家さん喬

表現の仕方がわからない。落語は笑うものだけど、「雪の瀬川」は泣く。
降りしきる雪、深々と冷えた中、さくさくと歩く音。
何物にも汚されない白と、瀬川の黒髪が舞う。

日本にしか無い一人芝居の究極の形がここにある。
posted by 灯台守 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2019年10月18日

空の青さを知る人よ

青春、ド・ストレー映画でした。なかなかキャラクターの配置が良い。姉の幼馴染のオジサンとその息子が良い感じである。

あいみょんにハマっている時期にあいみょんのテーマ曲の破壊力はたとえようがない。あのエンディングはアニメでしか表現できないし、高まる感情は何物にもたとえようがない。

良い青春映画でした。
posted by 灯台守 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年08月15日

天気の子

新海誠監督の新作。

やっぱり画は美しい、光と水の魔術師と言ってよいと思う。
前作では、無かった「代償」がきっちりと描かれている。
posted by 灯台守 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年07月20日

さだまさし コンサート 2019

大阪フェスティバルホールでのコンサート。
自分風土記からのセットリストなので
聞いたことのある名曲ばかり。

途中のMCは、例の東京>長崎間の帰省の話。

舞台向かって右側のバルコニー席R6
フェスティバルホールって、よいホールだとつくづく思う。
posted by 灯台守 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2019年07月07日

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−-は、リック・ワイズマン監督によるドキュメンタリー映画。

名台詞多し。
・図書館は本の倉庫ではない
・図書館は人だ。

良い映画。3時間半があっという間。

posted by 灯台守 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年06月30日

虚構推理短編集 岩永琴子の出現  城平京

虚構推理短編集 岩永琴子の出現  城平京 講談社タイガ
かの虚構推理の岩永琴子の短編集が登場。
下記の5作を収録。

ヌシの大蛇は聞いていた
うなぎ屋の幸運日
電撃のピノッキオ、あるは星に願いを
ギロチン三四郎
幻の自販機

よくもまあ、これだけ虚言ぽい話の理由をひねり出せるかと思う。
城平京先生、面目躍如だろう。
posted by 灯台守 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ