2019年07月07日

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−-は、リック・ワイズマン監督によるドキュメンタリー映画。

名台詞多し。
・図書館は本の倉庫ではない
・図書館は人だ。

良い映画。3時間半があっという間。

posted by 灯台守 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年06月30日

虚構推理短編集 岩永琴子の出現  城平京

虚構推理短編集 岩永琴子の出現  城平京 講談社タイガ
かの虚構推理の岩永琴子の短編集が登場。
下記の5作を収録。

ヌシの大蛇は聞いていた
うなぎ屋の幸運日
電撃のピノッキオ、あるは星に願いを
ギロチン三四郎
幻の自販機

よくもまあ、これだけ虚言ぽい話の理由をひねり出せるかと思う。
城平京先生、面目躍如だろう。
posted by 灯台守 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ

2019年06月11日

柳家喬太郎 独演会 in 西宮北口 2019

喬太郎さんの西宮独演会も4年連続。

2018、2017、2016 は以下。

http://l-h-keeper.sblo.jp/article/183688127.html
http://l-h-keeper.sblo.jp/article/180120288.html
http://l-h-keeper.sblo.jp/article/176116301.html

昼の部

柳家小んぶ  安兵衛狐
柳家喬太郎  抜け雀
仲入
翁家和助   太神楽
柳家喬太郎  ハンバーグができるまで

夜の部

柳家小んぶ  幇間腹
柳家喬太郎  抜けガヴァドン
仲入
翁家和助   太神楽
柳家喬太郎  死神

いやぁ、一日で「抜け雀」と「抜けガヴァドン」とは・・・
素晴らしい。
posted by 灯台守 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2019年06月09日

笑福亭福笑 独演会 2019

昨年はさぼったが、2016と2017は参加している。

2017 http://l-h-keeper.sblo.jp/article/180231221.html

日時:2019年6月7日(金) 18:30 大阪NHKホール
演目
桂 華紋  犬の目
笑福亭福笑 大真夜中
笑福亭たま バーテンダー
笑福亭福笑 宿屋ばばあ
仲入
笑福亭福笑 へっつい盗人

やっぱり最高! これが大阪で見る最後かもしれない。
宿屋ばばあ、何回聞いても良い。
posted by 灯台守 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2019年05月25日

フェルマーの最終定理 サイモン・シン

フェルマーの最終定理 サイモン・シン (新潮文庫)

読書会用に再読。

フェルマーの最終定理は、その難易度が高い割に、提示している謎が解りやすいのが特徴だと思う。

そのフェルマーの最終定理を証明したストーリーを縦軸に、これまでの数学者を横軸に語るサイモン・シンの筆力に脱帽である。サイエンスライターとして、今までなかった切り口が素晴らしい。あっさり、証明の内容をあきらめたところにサイモン・シンの苦闘を見た気がする。

謎の内容よりも、謎に取りつかれた数々の数学者の人間ドラマに魅了される一冊だろう。
posted by 灯台守 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月24日

マツコの知らない世界より

桜は散る、椿は落ちる、梅は零れる、菊は舞う。
posted by 灯台守 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月19日

サスツルギの亡霊 神山裕右

サスツルギの亡霊 神山裕右  (講談社文庫)

本屋大賞の発掘部門で知り読んだ。

南極探検隊における殺人という設定が素晴らしい。ある意味、広大な密室であり、南極探検隊隊員以外の犯人はないところがミソ。動機の納得性と、落ちが良いかというと、いまひとつ。

途中まで引っ張るところは良いけど、いろいろな登場人物があれこれ絡んで来るのでカタルシスは少ない。もう一ひねりして落ちを工夫すれば名作か。
posted by 灯台守 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ