2016年09月17日

月刊キャッツ。2016年9月

月刊キャッツ。2016年9月です。
なかなか、動きがあるキャストの様子。
興味深々。

キャッツ 大阪
2016年9月17日(夜)公演  大阪四季劇場
グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 時枝里好
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 加島 茜
ディミータ 松山育恵
ボンバルリーナ 天翔りいら
シラバブ 黒柳安奈
タントミール 野田彩恵子
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 藤岡あや
カッサンドラ 山田祐里子
オールドデュトロノミー 山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 正木棟馬
マンカストラップ 西尾健治
ラム・タム・タガー 大嶺 巧
ミストフェリーズ 松出直也
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス 北村 優
コリコパット 押田 柊
ランパスキャット 政所和行
カーバケッティ 繻エ 駿
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 文永 傑
タンブルブルータス 塚下兼吾

posted by 灯台守 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2016年09月04日

ゴーストバスターズ (2016版)

『ゴーストバスターズ』(原題: Ghostbusters)は、2016年のアメリカ合衆国の超常現象コメディー映画。1984年の映画『ゴーストバスターズ』のリブート作品である。

オリジナルの第1作はもう30年近い昔の映画。特撮も格段の進歩を遂げて、主人公も女性のチームと変貌した。でも基本的な設定は変化は無く、あの懐かしいテーマが流れる。涙モノ。

これぞ、エンターテイメントコメディ映画だと思う。最後のプロトン銃を縦横無尽に振り回すシーンなんて爽快でカッコいい!! これぞスペオペ風アクションだろう。

さりげない主張を滑りこませ、女性同士にも友情はあるよ・・・とつぶやく。コメディ映画にふさわしく、声高には叫ばないが静かな主張が良い。

エンディング後のプロローグがとっても意味深。「ズール」だって・・・ わからない人は第一作を観よう。
posted by 灯台守 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月27日

月刊キャッツ。2016年8月

はい、一ヶ月ぶりのキャッツ観劇でした。
いろいろとキャストは変化しています。

初めて、二階席から見下ろしたキャッツ。これで3240円は安い。
次は、9月末の予定。

キャッツ 大阪
2016年8月27日(夜)公演  大阪四季劇場
グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 花田菜美子
ランペルティーザ 三平果歩
ディミータ 多田毬奈
ボンバルリーナ 天翔りいら
シラバブ 松尾 優
タントミール 間辺朋美
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 杉野早季
カッサンドラ 山田祐里子
オールドデュトロノミー 山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 瀧山久志
マンカストラップ 加藤 迪
ラム・タム・タガー 大嶺 巧
ミストフェリーズ 一色龍次郎
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス 北村 優
コリコパット 押田 柊
ランパスキャット 政所和行
カーバケッティ 齊藤太一
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 文永 傑
タンブルブルータス 塚下兼吾
posted by 灯台守 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2016年08月23日

夜間中学へようこそ 山本悦子

「夜間中学へようこそ」 山本悦子・作 岩崎書店
山本悦子さんの新刊が、この本。岩崎書店は良い本を出すなぁ・・・というのが、第一印象。夜間中学という舞台を、持ってきた本を出す出版社魂に一票というところ。
Amazonで買うならここ
Amazonの書評が、なかなか良いので一読をオススメしておきます。ちなみに、☆5つ。

主人公は中学に入ったばかりの優菜。(あれ、坂の上の図書館の主人公とよく似ている・・・あっちは春菜)
入学して落ち着かない日々の中で、同居しているおばあちゃんが「夜間中学」とやらに行くと言い出す。一家は大騒ぎになって、息子であるお父さんは大反対。しかし、優菜が送り迎えのサポートをすることになるが・・・

山本悦子さんの学校ものは、やっぱり水を得たサカナという感じである。あの登場人物群もやり取りもリアリティがある。決して作り物で想像だけのものではない、実体験に裏付けされたモノが語る力がある気がする。物語の途中からは、孤立していた和真と優菜のやり取りにドキドキし、松本さんとの会話で泣かされ、大団円となっていくところは、さすが読ませてくれる。

義務教育という義務とは親の義務であり、子の義務ではない。子ども達にあるのは学ぶ権利なのだ。その権利は子ども達にだけ有るのではない。自らの勉強のために夜間中学へむかうおばあちゃんの背中は、優菜にとって、誇らしいものだったに違いない。

一読すれば、優菜や和真の成長物語であるが、もういちど「学ぶ」というものを考えなおす良いキッカケを与えてくれる本でも有る。子どもたちに「どうして勉強しないといけないの」と問われて答えに窮することが無いように・・・
posted by 灯台守 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学

坂の上の図書館 池田ゆみる

「坂の上の図書館」池田ゆみる さ・え・ら書房
さ・え・らって「ここかしこ」っていう意味だと初めて知った次第。勉強はするものです。
ちなみにAmazonのリンクは下記。
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主人公は小学五年生の春菜。苦労のあげく自立支援センターで母と暮らすことになった彼女は、支援センター「あけぼの住宅」の横にある市民図書館で、初めて図書館に入った。そして初めて本を借りる。漢字も余り知らない春菜だったが、本を読む楽しさを知る。積極的に話し掛けてきてくれた佐久間さんや病弱な清水くんたちとの関わりの中で、本を読むことと出会った、そんな女の子のお話。

お話は春菜の視点で進んでいく。母子家庭の課題も背景に感じさせつつ、お話は進んでいく。なにより、その中心は図書館で出会った本達だ。やかまし村やエルマーのぼうけんというスタンダードが登場し、嬉しい限り。今の子供達にも受け入れてもらえるのだろうか・・・という疑問はあるが、名作の力を信じつつ読み進む。

物語のピークは、何と言っても作者自身と遭遇するところだろう。たぶん、著者の体験もあってだろうが、「司書になりたい」という春菜のまっすぐな答えが微笑ましい。

物語の中で、最後に春菜が読む本は、「あしながおじさん」である。誰の訳を読んだのだろう。図書館なので今は手に入らない谷川俊太郎・訳か?(実は、谷川さんの初翻訳は「あしながおじさん」)などと考えながら読み進むのも楽しい。

全体を通じて、春菜の成長を見守りつつ周りの子供達も変化していく姿が印象に残る。当初は自分の殻に閉じこもっていた彼女は周りの人たちや出会った本に支えられて一歩踏み出すことが出来たということだろう。

手慣れたというよりも、こつこつと書き上げられた印象を受ける本作は池田ゆみるさんの処女作とのこと。今後の活躍を期待したい。
posted by 灯台守 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学

2016年08月21日

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー in 大阪ホール 2016/8/21

やっぱり見ておかなくてはダメと思っていて鑑賞。
有名ドコロの出演者は
テリー:風間俊介
アリーナ:中川翔子
トルネコ:芋洗坂係長
くらいでしょうか。

基本案は、ドラクエV。

出来は、65点。単位は出すけど、「良」以上は上げられない出来。
ゲームの出来というか、ドラクエの世界に「おんぶに抱っこ」はいただけない。
まあ、ドラクエのTから\までやって来た感覚に助けられている舞台でした。

でも、リアルでドラクエの世界に浸れたのは良かった。だから「可」は上げますね。
posted by 灯台守 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2016年08月10日

ファインディング・ドリー

『ファインディング・ドリー』(原題:Finding Dory)は、2003年公開の『ファインディング・ニモ』の続編。
監督はアンドリュー・スタントン。

まあ、今回の続編で、あらためてドリーというキャラクターを作ったピクサーに脱帽である。強度の健忘症のドリーは、観客との間をつなぐ最強の狂言回しということに気がついた。先にある脅威について教わったのにすぐに忘れるドリー。あっという間に逸脱するドリー。でも真っ直ぐな気持ちは変わらない。もう最強である。

登場するキャラクターたちも、傑出している。車まで運転するタコのハルク、有り得ないエコロケーションを使うシロイルカのベイリー、強度の近眼のジンベイザメのデスティニー。もちろんニモとお父さんも含めて、最後までドキドキ、ハラハラ、大笑いの時間でした。

そしてお決まりのラスト。こういう形で前作と繋がっているとは・・・恐るべしピクサーですな。
posted by 灯台守 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画